# クラウドサービスの新サービスリリースに伴う投資｜鈴与シンワート（9360）の変遷

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## 経過

- FY2018-Q3 初出 「クラウドサービス事業における新サービスリリースに伴う投資の増加」 — クラウドサービス事業で新サービスをリリースし、それに伴う投資が増加したことがセグメント利益の減少要因として記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-q3)
- FY2018 再掲 「クラウドサービスにおいては新サービスによるビジネスの成長のための投資の増加もありました」 — クラウドサービスの新サービスによる成長投資が通期の利益分析でも記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再定義 「ＩＴサービス基盤事業におけるビジネス成長のための新サービスへの投資の増加による原価増」 — 従来のクラウドサービスに関する新サービス投資という表現から、ＩＴサービス基盤事業におけるビジネス成長のための新サービス投資という表現に置き換えて記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ＩＴサービス基盤事業におけるビジネス成長のための新サービスへの投資の増加による原価増を埋めることが出来ず、前年同四半期と比較すると情報サービス事業全体では減益となりました。」 — ＩＴサービス基盤事業の新サービスへの成長投資と、それに伴う原価増が、引き続き情報サービス事業の減益要因として記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ＩＴサービス基盤事業は、ビジネス成長のための新サービスへの投資の増加と電気料金の高騰による原価増に伴い大幅減益となりました。」 — ＩＴサービス基盤事業における新サービスへの成長投資と、それに伴う原価増が引き続き利益変動要因として記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-q3)
- FY2020 その他 「一部新サービスのスタートアップが遅延したものの」 — 新サービスへの投資・事業化の流れについて、一部新サービスの立上り遅延が業績要因として記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2019-fy)
