# システム開発の瑕疵・仕様変更による損失リスク｜鈴与シンワート（9360）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「品質向上のためプロジェクト収支システムの運用を徹底するとともに、品質の見える化を行うことによりトラブル・プロジェクトの防止に取り組んでおります。また、品質マネジメントシステム（QMS）の認証を取得することにより、品質強化の体制を整備しております。しかしながら、このような体制を整備しているにもかかわらず、当社が関与したプロジェクト成果物に瑕疵や不具合が発生すること、あるいは開発段階での大幅な仕様変更による作業工数の増加等の想定外の要因が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — プロジェクト収支システム、品質の見える化、QMS認証を対策としつつ、成果物の瑕疵・不具合や仕様変更による工数増加をリスクとした。 (https://komori.app/company/9360/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「情報事業では、品質向上のためプロジェクト収支システムの運用を徹底するとともに、品質の見える化を行うことによりトラブル・プロジェクトの防止に取り組んでおります。また、品質マネジメントシステム（QMS）の認証を取得することにより、品質強化の体制を整備しております。」 — システム開発の瑕疵・仕様変更リスクと、プロジェクト収支システム、品質の見える化、QMSによる対策が再掲された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「情報事業では、品質向上のためプロジェクト収支システムの運用を徹底するとともに、品質の見える化を行うことによりトラブル・プロジェクトの防止に取り組んでおります。また、品質マネジメントシステム（QMS）の認証を取得することにより、品質強化の体制を整備しております。」 — システム開発の瑕疵・仕様変更リスクと、プロジェクト収支システム、品質の見える化、QMSによる対策が再掲された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-fy)
- FY2024 再定義 「当社が関与したプロジェクト成果物に契約不適合や不具合が発生すること、あるいは開発段階での大幅な仕様変更による作業工数の増加等の想定外の要因が発生した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 従来の瑕疵リスクが「契約不適合や不具合」という表現に改められ、QMSも認証維持・推進として記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2023-fy)
