# リスクマネジメント会議による全社的リスク管理｜鈴与シンワート（9360）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「リスクマネジメント推進体制の整備し、コンプライアンスの推進とリスクの管理を全社的に指揮・統括するリスクマネジメント会議（以下、ＲＭ会議という。）を設置しております。」 — 社長を議長とするＲＭ会議を設置し、各部門のリスク洗い出し、リスクマネジメントシステムの構築、法令遵守、委員会からの報告を統括する体制を整備した。 (https://komori.app/company/9360/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ＲＭ会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」 — ＲＭ会議を中心とする全社的なリスク洗い出し、コンプライアンス、継続的管理の体制が詳述された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ＲＭ会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」 — ＲＭ会議を中心とする全社的なリスク洗い出し、法令遵守、継続的管理の体制が再掲された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-fy)
- FY2020 前進 「また、附属機関として、日常的にリスクの監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち、委員会等やリスクを主管する部門長（リスクオーナー）が直接ＲＭ会議に活動状況を報告する体制をとることで、迅速なリスク対応を実行することができるようにしております。」 — RM会議による管理について、複数の附属委員会とリスクオーナーからの直接報告による迅速な対応体制が具体化された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2019-fy)
- FY2022 再定義 「コンプラインアンス・リスクマネジメント会議（以下、ＣＲ会議という。）を設置しております。ＣＲ会議はリスクマネジメント推進体制の筆頭に位置付けられ、各部門に潜在するリスクを洗い出すとともに、リスクマネジメントシステムを構築し、企業倫理及び法令遵守意識を全社に浸透させ、未然に違法行為を防止し、リスク管理を適正かつ継続的に行うことに努めております。」 — 従来のRM会議が、コンプライアンスを名称に含むCR会議として記載された。附属機関やリスクオーナーからの直接報告による迅速な対応体制も示された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2021-fy)
- FY2024 前進 「また、コンプライアンス・リスクマネジメント会議は、附属機関として、当社で特定している６つのマテリアリティに関するリスクを含み、対応すべきリスクについて、日常的に監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち、これらの委員会等やリスクを主管する部門長（リスクオーナー）が直接コンプライアンス・リスクマネジメント会議に活動状況を報告する体制をとることで、マテリアリティに関連して発生するリスクについても迅速に対応を実行することができるようにしております。」 — CR会議による全社的リスク管理の対象が、特定した6つのマテリアリティに関するリスクまで明示的に拡張された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「コンプライアンス・リスクマネジメント会議は、附属機関として、当社で特定している６つのマテリアリティに関するリスクを含み、対応すべきリスクについて、日常的に監視・対策実施を行う複数の委員会等を持ち」 — CR会議、傘下委員会、リスクオーナーによるリスク監視・対応体制と、6つのマテリアリティ関連リスクの管理が継続している。 (https://komori.app/company/9360/filing/2024-fy)
