# 情報事業の景気・顧客投資・競争環境リスク｜鈴与シンワート（9360）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループの情報事業は、景気動向、顧客企業のシステム開発状況及び競合企業の動向の影響を受けております。これらの事業環境に変化が生じた場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 情報事業について、景気、顧客企業のシステム開発状況、競合動向の変化を業績影響リスクとして挙げた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「当社グループの情報事業は、景気動向、顧客企業のシステム開発状況及び競合企業の動向の影響を受けております。」 — 情報事業の景気、顧客投資、競争環境への依存リスクが年次開示でも再掲された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社グループの情報事業は、景気動向、顧客企業のシステム開発状況及び競合企業の動向の影響を受けております。」 — 情報事業の景気、顧客投資、競争環境への依存リスクが再掲された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 悪化 「ただし、当該事業の業績は、顧客のＩＴ投資等の動向の影響を受けることから、顧客の新型コロナウイルス感染症拡大の影響によるＩＴ投資増減によっても変動が生じますが、その変動は顧客事情により大きく相違があり、提出日現在において情報収集を継続しております。」 — 情報サービス事業について、顧客の新型コロナウイルス感染症拡大によるＩＴ投資の増減が業績変動要因となる可能性を明示し、提出日現在も情報収集を継続していると記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 顕在化 「なお、当社グループへの新型コロナウイルス感染症による影響としては、一部の顧客において投資の先送りや抑制などがあった他、一部の案件においては緊急事態宣言下での対面営業活動の制限による影響で商談のクロージングに時間を要したため、納期について当初予定していた時期から第３四半期連結会計期間以降に延期されておりますが、当第２四半期連結累計期間の業績に与える影響は軽微であります。」 — 顧客のIT投資の先送り・抑制、対面営業制限による商談長期化と納期延期が実際に発生したが、当第２四半期累計期間の業績への影響は軽微と記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「景気後退による企業のＩＴ投資の先送りや抑制などの動きが見られるものの」 — 顧客企業のIT投資の先送り・抑制が引き続き情報サービス事業の業績変動要因として記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2020-q3)
