# 情報サービス事業の増収｜鈴与シンワート（9360）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q1 初出 「主力のソフトウェア受託開発事業及び人事給与・会計を中心としたソリューションサービス事業の売上が増収となりました。クラウドサービス事業については減収となりましたが、情報サービス事業全体としては増収となりました。以上の結果、売上高は22億24百万円（前年同四半期比17.6％増）となりました。」 — ソフトウェア受託開発と人事給与・会計を中心とするソリューションサービスが増収を牽引し、情報サービス事業全体では前年同期を上回った。 (https://komori.app/company/9360/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「売上高は、人事給与・会計を中心としたソリューションサービス事業を始め、情報サービス事業全般の売上が順調に推移し増収となりました。以上の結果、売上高は46億69百万円（前年同四半期比6.7％増）となりました。」 — 人事給与・会計を中心としたソリューションサービスを含む情報サービス事業全般が順調に推移し、増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「売上高は、人事給与・会計を中心としたソリューションサービス事業を始め、情報サービス事業全般の売上が順調に推移し、増収となりました。以上の結果、売上高は71億64百万円（前年同四半期比6.3％増）となりました。」 — ソリューションサービス事業を中心に情報サービス事業全般が順調に推移し、増収が続いた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「主力のソフトウェア受託開発事業が減収となったものの、人事給与・会計を中心としたプロダクト事業やクラウドサービス事業及びソリューションサービス事業が順調に推移し、情報サービス事業全体としては増収となりました。」 — 主力の受託開発は減収となったが、プロダクト、クラウド、ソリューションサービスの順調な推移により情報サービス事業全体の増収を維持した。 (https://komori.app/company/9360/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「主力のソフトウェア受託開発事業は微増となりましたが、パッケージソリューションを中心としたソリュションサービス事業及び人事給与・会計を主体としたプロダクト事業が大幅に増収となりました。クラウドサービス事業は堅調に推移し、情報サービス事業全体としては増収となりました。」 — 受託開発は微増にとどまったが、ソリューションサービスとプロダクト事業の大幅増収、クラウドサービスの堅調推移により、情報サービス事業全体で増収が続いた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「主力のソフトウェア受託開発事業は微増となりましたが、パッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業が大幅に増収となりました。ＢＰＳ事業及びクラウドサービス事業は堅調に推移し、情報サービス事業全体としては増収となりました。以上の結果、売上高は48億47百万円（前年同四半期比3.8％増）となりました。」 — 受託開発は微増にとどまったものの、ソリューションサービスの大幅増収とＢＰＳ・クラウドサービスの堅調推移により、情報サービス事業全体の増収が続いた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「一方、パッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業が大幅に増収となり、ＢＰＳ事業及びクラウドサービス事業が堅調に推移したことにより、情報サービス事業全体としては増収となりました。以上の結果、売上高は74億20百万円（前年同四半期比3.6％増）となりました。」 — 受託開発の売上減少があったものの、ソリューションサービスの大幅増収とＢＰＳ・クラウドサービスの堅調推移により、情報サービス事業全体の増収が続いた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「パッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業では大幅に増収となり、人事給与を中心としたビジネス・プロセス・サービス及びクラウドサービスも堅調に推移したことにより、情報サービス事業全体は増収となりました。以上の結果、売上高は109億14百万円（前年比8.2％増）となりました。」 — ソリューションサービスの大幅増収とビジネス・プロセス・サービス、クラウドサービスの堅調推移により、情報サービス事業の増収が通期でも確認された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「パッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業では大幅に増収となり、人事給与を中心としたビジネス・プロセス・サービスが減収になるもＩＴサービス基盤事業も堅調に推移したことにより、情報サービス事業全体は売上高が微増となりました。以上の結果、売上高は24億55百万円（前年同四半期比1.3％増）となりました。」 — ＢＰＳ事業の減収はあったものの、ソリューションサービスの大幅増収とＩＴサービス基盤事業の堅調推移により、情報サービス事業全体の増収が続いた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「人事給与を中心としたビジネス・プロセス・サービス事業及びパッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業は増収となり、ＩＴサービス基盤事業も堅調に推移したことにより、情報サービス事業全体では売上高が増収となりました。以上の結果、売上高は53億８百万円（前年同四半期比9.5％増）となりました。」 — ＢＰＳ事業とソリューションサービス事業の増収、ＩＴサービス基盤事業の堅調推移により、情報サービス事業全体の増収が続いた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「人事給与を中心としたビジネス・プロセス・サービス事業、パッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業、及びＩＴサービス基盤事業においてはそれぞれが堅調に推移し、情報サービス事業全体で増収となりました。以上の結果、売上高は81億23百万円（前年同四半期比9.5％増）となりました。」 — ＢＰＳ、ソリューションサービス、ＩＴサービス基盤事業が堅調に推移し、情報サービス事業全体の増収が続いた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「情報サービス事業全体は増収となりました。以上の結果、売上高は112億61百万円（前年比3.2％増）となりました。」 — 情報サービス事業の通期増収は続いたが、前年の8.2％増から伸び率は3.2％へ鈍化した。 (https://komori.app/company/9360/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「売上高は、データセンター事業及びクラウドサービスを含むインフラ事業とＣＲＭサービスを提供するサービステクノロジー事業並びにＢＰＯセンターは前年同四半期比で増収となりました。一方で、ソフトウェア受託開発事業及び人事給与会計を中心としたビジネス・プロセス・サービス事業並びにパッケージソリューションを中心としたソリューションサービス事業においては一部案件不足が起因となり、情報事業全体では減収となりました。以上の結果、売上高は24億43百万円（前年同四半期比0.5％減）となりました。」 — インフラ事業、サービステクノロジー事業、ＢＰＯセンターは増収となったが、受託開発、ＢＰＳ、ソリューションサービスの一部案件不足により、情報サービス事業全体は前年同四半期の増収から0.5％減収へ転じた。 (https://komori.app/company/9360/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「主力のソフトウェア受託開発事業の一部で減収となったものの、人事給与・会計を中心としたパッケージの導入及びＢＰОサービスを行っているビジネス・プロセス・サービス事業が増収となったことにより、情報サービス事業全体では増収となりました。以上の結果、売上高は53億95百万円（前年同四半期比1.6％増）となりました。」 — 第１四半期の減収から、第２四半期累計では情報サービス事業全体が1.6％増収へ戻った。ソフトウェア受託開発の一部減収を、パッケージ導入およびＢＰＳ事業の増収が補完した。 (https://komori.app/company/9360/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「売上高は、ソフトウエア受託開発事業において、要員シフト等のインパクトにより一部で減収傾向にあるものの、人事給与・会計を中心としたパッケージ導入及びＢＰＯサービスを行っているビジネス・プロセス・サービス事業の増収により、前年並を確保することが出来ました。以上の結果、売上高は81億34百万円（前年同四半期比0.1％増）となりました。」 — ソフトウエア受託開発事業は要員シフト等により一部減収傾向となったが、ＢＰＳ事業の増収により情報サービス事業全体では前年並みを確保した。 (https://komori.app/company/9360/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「売上高は、ソフトウエア受託開発から人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス拡大へと要員シフトも含めたビジネス展開に注力したことにより、増収となりました。以上の結果、売上高は114億96百万円（前年比2.1％増）となりました。」 — パッケージソリューションサービスの拡大と要員シフトを進め、情報サービス事業は前年比2.1％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「前事業年度に引続きソフトウェア受託開発から、人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションにリソースを含め注力領域をシフトさせており、若干の減収となりました。以上の結果、売上高は23億98百万円（前年同四半期比1.8％減）となりました。」 — 情報サービス事業は前年同四半期の減収に続き1.8％減収となった。受託開発からパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションへの注力領域シフトが記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 悪化 「売上高は、ソフトウェア受託開発は堅調に推移したものの、前年度より収益構造改革として要員シフトも含めたビジネス展開に注力しているパッケージソリューションサービスにおいて、納期が当初予定していた時期から第３四半期連結会計期間以降に延期された影響等が相俟って、情報サービス事業全体としては減収となりました。」 — 情報サービス事業は、受託開発が堅調だった一方、パッケージソリューションサービスの納期延期等により売上高が49億50百万円、前年同四半期比8.2％減となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「売上高は、ソフトウェア受託開発は堅調に推移し、前年度より収益構造改革として要員シフトも含めたビジネス拡大に注力しているパッケージソリューションサービスは増収傾向になってきたものの、一部の顧客において投資の先送りや抑制などがあり、情報サービス事業全体としては減収となりました。以上の結果、売上高は77億60百万円（前年同四半期比4.6％減）となりました。」 — 情報サービス事業全体は減収が続いたが、減収率は前年同期の8.2％減から4.6％減へ縮小し、パッケージソリューションサービスは増収傾向と記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「売上高は、ソフトウエア受託開発から、人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションにリソースを含め注力領域をシフトさせてきた効果により、増収となりました。以上の結果、売上高は25億81百万円（前年同四半期比7.6％増）となりました。」 — 受託開発からパッケージソリューションサービス・デジタルビジネスソリューションへのリソースを含む注力領域シフトの効果により、情報サービス事業は7.6％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「売上高は、ソフトウエア受託開発から、人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションへの注力領域のシフトが順調に進み、増収となりました。以上の結果、売上高は51億67百万円（前年同四半期比4.4％増）となりました。」 — 受託開発からパッケージソリューションサービス・デジタルビジネスソリューションへの注力領域シフトが順調に進み、情報サービス事業は4.4％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「売上高は、ソフトウエア受託開発から、人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービス及びデジタルビジネスソリューションへの注力領域のシフトが順調に進み、増収となりました。以上の結果、売上高は80億66百万円（前年同四半期比4.0％増）となりました。」 — 受託開発からパッケージソリューションサービス・デジタルビジネスソリューションへの注力領域シフトが順調に進み、情報サービス事業は前年同期比4.0％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2021-q3)
- FY2022 前進 「売上高は、ソフトウエア受託開発から人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービスへのビジネスモデルの転換を推進し、増収となりました。以上の結果、売上高は113億46百万円（前年比0.8％増）となりました。」 — 受託開発からパッケージソリューションサービスへのビジネスモデル転換を進め、情報サービス事業は通期で0.8％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 前進 「売上高は、新しいＳａａＳソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が非常に順調に立ち上がっており、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービスも堅調推移し、増収となりました。以上の結果、売上高は26億95百万円（前年同四半期比4.4％増）となりました。」 — 安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」の立ち上がりが順調で、パッケージソリューションサービスも堅調に推移し、情報サービス事業は4.4％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「売上高は、当年度より新しいＳａａＳソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が順調に立ち上がっており、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を中心としたパッケージソリューションサービスも堅調に推移し、増収となりました。以上の結果、売上高は54億93百万円（前年同四半期比6.3％増）となりました。」 — 「あさレポ」の順調な立ち上がりとパッケージソリューションサービスの堅調推移により、情報サービス事業は前年同期比6.3％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「売上高は、システム開発や人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが堅調に推移したこと、及び新しいＳａａＳソリューションとして注力している安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」が順調に立ち上がったことにより、増収となりました。以上の結果、売上高は83億42百万円（前年同四半期比3.4％増）となりました。」 — パッケージソリューションサービスの堅調推移と「あさレポ」の順調な立ち上がりにより、情報サービス事業は前年同期比3.4％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「売上高は、システム開発が堅調に推移し、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが増収となったことに加え、安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」の利用料増加やデータセンターのサービス料金改定により、増収となりました。以上の結果、売上高は28億85百万円（前年同四半期比7.1％増）となりました。」 — システム開発、パッケージソリューションサービス、「あさレポ」、データセンターの料金改定が情報サービス事業の増収要因として記載された。 (https://komori.app/company/9360/filing/2023-q1)
- FY2024-Q3 前進 「売上高は、システム開発、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが上半期の好調を維持しながら推移したことに加え、クラウドサービスにおいてデータセンターのサービス料金改定や安全運転支援クラウドサービス「あさレポ」の利用料が順調に増加したことにより、大幅な増収となりました。以上の結果、売上高は94億70百万円（前年同四半期比13.5％増）となりました。」 — システム開発、パッケージソリューションサービス、データセンター料金改定、「あさレポ」の利用料増加により、情報サービス事業は前年同期比13.5％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2023-q2)
- FY2024 前進 「売上高は、システム開発、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが好調を維持し、既存顧客への深耕拡大や大型一括案件の増加、さらにはクラウドサービスにおける運転前アルコールチェック＆検温クラウドサービス「あさレポ」の利用料が堅調に推移し、大幅な増収となりました。以上の結果、売上高は138億77百万円（前年比12.8％増）となりました。」 — 情報サービス事業は、システム開発、パッケージソリューション、既存顧客の深耕、大型一括案件、「あさレポ」が寄与し、12.8％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「売上高は、システム開発、及びクラウドサービスが堅調に推移したことに加え、人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスが継続して好調に推移しており、既存顧客への深耕拡大、大型一括案件の増加などにより、堅調なＩＴ投資需要を背景に大幅な増収となりました。以上の結果、売上高は71億５百万円（前年同期比13.7％増）となりました。」 — システム開発、クラウド、パッケージソリューション、既存顧客の深耕、大型一括案件の増加により、情報サービス事業は13.7％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「人事・給与・就業・会計等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスの大型案件が拡大したことに加え、システム開発及びクラウドサービスが好調に推移したことにより、大幅な増収となりました。」 — 情報サービス事業は大型パッケージ案件、システム開発、クラウドサービスが寄与し、売上高157億25百万円、前年比13.3％増となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「売上高は、システム開発、ＨＣＭサービス、クラウドサービスの各領域において、堅調なＩＴ投資需要を背景に当社が提供するサービスが好調に推移したことに加え、前年度第３四半期に連結子会社化した株式会社インタークエストの増加分が寄与いたしました。以上の結果、売上高は76億７百万円（前年同期比7.1％増）となりました。」 — 情報サービス事業は、システム開発、HCMサービス、クラウドサービスの好調とインタークエストの連結子会社化による増加分により、7.1％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「売上高は、人事・給与・就業等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスの大型案件が拡大したことに加え、クラウドサービスが好調に推移したことにより、大幅な増収となりました。」 — 大型パッケージソリューション案件の拡大とクラウドサービスの好調が、情報サービス事業の増収要因として示された。 (https://komori.app/company/9360/disclosure/20260513530845)
- 2026-06-04 前進 「売上高は、人事・給与・就業等の業務を対象としたパッケージソリューションサービスの大型案件が拡大したことに加え、クラウドサービスが好調に推移したことにより、増収となりました。」 — 情報サービス事業では、パッケージソリューションの大型案件拡大とクラウドサービスの好調が増収要因として記載された。 (https://komori.app/company/9360/disclosure/20260603561458)
- FY2026 前進 「以上の結果、売上高は171億23百万円（前年比8.9％増）となりました。」 — 情報サービス事業は、パッケージソリューションサービスの大型案件拡大とクラウドサービスの好調により、前年比8.9％増収となった。 (https://komori.app/company/9360/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 悪化 「売上高は、ＨＣＭサービス、クラウドサービスは堅調であったものの、システム開発において受注環境が厳しい状況で推移しました。」 — 情報サービス事業は、HCMサービスとクラウドサービスが堅調だった一方、システム開発の受注環境悪化により、売上高が前年同期比5.3％減となった。 (https://komori.app/company/9360/disclosure/20260807514297)
