# 鈴与シンワート（9360） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9360/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9360
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KRFZ.pdf

## 事業

鈴与シンワートは主に情報サービス事業を展開する企業である。第73期第3四半期連結累計期間および第74期第3四半期連結累計期間の決算情報に基づくと、当社グループの売上高は101億23百万円（10,123,000,000円）、経常利益は77百万円（77,000,000円）、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円（58,000,000円）である。情報サービス事業は売上高77億60百万円（7,760,000,000円）、セグメント利益は6億77百万円（677,000,000円）で推移した。物流事業は売上高23億63百万円（2,363,000,000円）、セグメント利益は3億84百万円（384,000,000円）である。セグメント間の調整後の四半期純利益は-1,006百万円（-1,006,000,000円）を含む調整後の合計は55百万円（55,000,000円）となる。情報サービス事業の全体としては減収となる一方、リモートワーク環境下での業務効率化の推進や費用抑制を背景にセグメント利益は増益となった。新型コロナウイルス感染症の影響として、一部顧客で投資の先送りや抑制があったものの、対面営業活動の制限による商談のクロージング遅延の影響は軽微である。情報サービス事業の減収要因として、パッケージソリューションサービスを含む要員シフト等の収益構造改革は進んだものの、一部顧客の投資先送り・抑制が挙げられる。物流事業については、倉庫事業で飲食業界の低調の影響を受けた一方、港運・陸運の動向に基づく動きがある。なお、当社グループへの新型コロナの影響として、対面営業制限の影響は概ね解消され、当第3四半期連結累計期間の業績への影響は軽微とされる。

## セグメント

- 情報サービス / 売上高 78億円 / 営業利益 7億円
- 物流事業 / 売上高 24億円 / 営業利益 4億円
- 計 / 売上高 101億円 / 営業利益 11億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
