# 鈴与シンワート（9360） FY2016 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9360/filing/2016-q2
提出日: 2016-11-14
対象期間: 2016-07-01 〜 2016-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9360
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S10093RO.pdf

## 事業

鈴与シンワートは情報サービス事業と物流事業を主軸とする事業構成を有する企業である。本四半期報告書における主要な財務指標は、売上高6,228,913千円（平成28年4月1日から平成28年9月30日までの第2四半期連結累計期間）、営業利益166,937千円、経常利益170,655千円、親会社株主に帰属する四半期純利益116,394千円、総資産10,473,160千円、現金及び現金同等物の四半期末残高879,593千円、純資産2,112,267千円である。前連結会計年度末に比べ資産総額は2億53百万円減少、負債総額は3億46百万円減少、純資産総額は93百万円増加した。セグメント別の概況として、情報サービス事業の売上高は外部顧客への売上高として4,669,611千円、物流事業の売上高は1,559,301千円で、合計6,228,913千円となった。セグメント利益は情報サービス事業が365,055千円、物流事業が185,787千円、合計550,842千円であるが、社内配分等を考慮した調整後のセグメント利益は-383,905千円を加味して、最終的なセグメント利益は166,937千円となった。なお、第69期第2四半期連結累計期間の情報は、売上高が4,377,347千円（外部顧客売上高4,375,672千円、内部売上高1,675千円相当を控除後の調整を含む）、物流売上高が1,543,880千円、計5,921,228千円、セグメント利益は情報サービス154,204千円、物流147,645千円、合計301,849千円、調整額-343,225千円、最終的な四半期純利益は-41,375千円であった。第2四半期累計期間の一株当たり指標は、平成28年9月30日現在で普通株式1株当たりの四半期純利益が7円91銭、平成27年9月30日現在は-65銭となっている。第2四半期末現在の自己資本比率は20.2%、四半期末の現金及び現金等価物残高は879,593千円である。GBR株式会社は清算手続中であったが平成28年9月に清算が結了して連結範囲から除外されていた。なお、繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針を平成28年3月28日付の企業会計基準適用指針第26号に基づき平成28年4月1日以降適用している。重要な後発事象としてGBRの清算結了が挙げられる。以上のように、情報サービス事業と物流事業の2セグメントを中心に事業を展開しており、国内市場を中心としたサービス提供を行っている。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- 情報サービス / 売上高 5百万円 / 営業利益 0百万円
- 物流 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
