# 鈴与シンワート（9360） 剰余金の配当に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9360/disclosure/20260527549770
種別: 配当
開示日: 2026-05-27
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9360

## 何が変わったか

2026年3月期の期末配当を1株当たり110円と決定した。直近予想の110円と同額で、前期実績の90円から20円増配となる。

## 会社が挙げた理由

継続的・安定的な利益還元を基本方針とし、当期の業績の状況や今後の事業展開を勘案した結果、前期実績より20円増配したとしている。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":110,"revised_forecast":110,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円00銭"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":110,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円00銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":0,"期末":90,"年間":90,"unit":"円00銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"312百万円","前期実績":"256百万円"}
- 基準日: {"今回":"2026年3月31日","前期実績":"2025年3月31日"}
- 効力発生日: {"今回":"2026年6月29日","前期実績":"2025年6月30日"}
- 配当原資: {"今回":"利益剰余金","前期実績":"利益剰余金"}
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 配当方針: 株主の皆さまに対する継続的な利益還元を重要な経営課題ととらえ、安定的な配当を行うことを基本とする。配当金額については、事業活動の結果としての業績の動向やその後の事業展開等を重要な要素として判断する。
- 株主総会付議の要否: 付議予定
- 対象決算期: 2026年3月期

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金　決定額「110円00銭」／直近の配当予想「110円00銭」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「前期実績（2025年3月期）「90円00銭」；「前期実績より20円増配」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減10〜30%（原文: 「前期実績「90円00銭」；当期実績「110円00銭」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金の総額　今回「312百万円」／前期実績「256百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間　当期実績「110円00銭」／前期実績「90円00銭」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「基準日「同左」；１株当たり配当金　決定額「110円00銭」／直近の配当予想「110円00銭」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 業績条件付き（原文: 「「配当金額については、事業活動の結果としての業績の動向やその後の事業展開等を重要な要素として判断」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: なし（原文: 「配当方針には安定配当、業績や事業展開を考慮する旨の記載があるが、数値基準の記載はない。」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「当社は、株主の皆さまに対する継続的な利益還元を重要な経営課題ととらえ、安定的な配当を行うことを基本」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本件は2026年6月26日に開催予定の第79期定時株主総会に付議する予定」；「110円00銭とさせていただきたく存じます」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「「１株当たり配当金　110円00銭」；記念配当・特別配当の記載なし」）
- どの期の配当についての決定か。: 期末配当（原文: 「「2026年3月31日を基準日とする剰余金の配当」；年間配当の内訳「期末　110円00銭」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「当期実績「第2四半期末 0円00銭、期末 110円00銭、年間 110円00銭」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「当期の業績の状況及び今後の事業展開を勘案した結果、前期実績より20円増配」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「業績の動向」；「当期の業績の状況及び今後の事業展開を勘案した結果」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「本文は剰余金の配当の決議および配当内容について記載しており、自己株式に関する記載はない。」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「本文および記載項目は剰余金の配当の内容・理由であり、業績予想修正の記載はない。」）
- 配当性向はどう示されているか。: 配当性向の記載なし（原文: 「本文および配当の内容に配当性向の記載なし」）
- 決定の手続はどれか。: 総会付議予定（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」；「第79期定時株主総会に付議する予定」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「「その後の事業展開等を重要な要素として判断」；次期以降の配当予想・還元計画の記載なし」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月31日」；「110円00銭」；「前期実績より20円増配」；「2026年6月29日」；「2026年6月26日に開催予定」」）
