# 非運輸部門の収益力確保｜リンコーコーポレーション（9355）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「また、非運輸部門におきましても、グループ間の情報共有を密に積極的な営業を展開し、事業環境の変化に対応できる収益力確保に努めて参ります。」 — ホテル、不動産、機械販売、商品販売等の非運輸部門について、グループ連携と営業強化を通じた収益力確保を掲げている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 その他 「ホテル事業部門につきましては、特に株式会社ホテル新潟において宿泊客数や一般宴会の件数が増加し、堅調に推移いたしましたが、運輸部門や機械販売部門の落ち込みを補うまでには至りませんでした。」 — 非運輸部門ではホテル事業が堅調に推移した一方、機械販売部門は大型案件の減少で低調となり、部門ごとに収益状況が分かれた。 (https://komori.app/company/9355/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 その他 「ホテル事業部門におきましては、前年同四半期比で堅調に推移いたしましたが、主力である運輸部門におきましては、第１四半期に続き、当第２四半期においても前年同四半期比で一般貨物・コンテナ貨物ともに取扱数量が減少し、機械販売部門におきましても建設機械の大型販売案件が減少し、低調な推移となりました。」 — ホテル事業は堅調に推移した一方、主力運輸部門の貨物数量減少と機械販売部門の大型案件減少が続き、非運輸部門を含む部門別の業績差が継続している。 (https://komori.app/company/9355/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 その他 「また、機械販売部門におきましても大型の建設機械販売案件数に伸長がみられず、商品販売部門においても公共工事の減少によりセメント出荷量が伸び悩んだこと等から、低調な推移となりました。一方、ホテル事業部門におきましては、特に株式会社ホテル新潟において宿泊客数の増加や一般宴会単価の向上により前年同四半期比で好調に推移し、当第３四半期の業績に寄与しましたが、他部門の業績を補完するまでには至りませんでした。」 — ホテル事業部門は増収増益となり、セグメント利益は前年同四半期比31.6％増となった一方、機械販売部門と商品販売部門は低調に推移した。非運輸部門内の業績差は続き、ホテルの改善だけでは他部門の不振を補うまでには至っていない。 (https://komori.app/company/9355/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 その他 「また、ホテル事業部門につきましても、宿泊部門は堅調に推移しましたが、料理原材料費や光熱費等のコスト負担が重荷となり、前年同四半期比で減収減益となりました。」 — 宿泊部門は堅調だった一方、料理原材料費・光熱費等のコスト負担によりホテル事業部門は減収減益となった。非運輸部門の収益状況は引き続き一様ではない。 (https://komori.app/company/9355/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「また、機械販売部門は堅調に推移したものの、ホテル事業部門は大型宴会の減少等により、減収減益となりました。／株式会社ホテル新潟では、宿泊部門は海外団体客の受入等もあり堅調に推移したものの、宴会部門は大口案件が少なく前年同四半期比で減収となった結果、全体で減収減益となりました。また、株式会社ホテル大佐渡では、団体宿泊客数が順調に増加した一方、料理原材料費等が増加したことにより前年同四半期比で増収減益となりました。／これらの結果、ホテル２社を合わせた同部門の売上高は、１５億２千５百万円（前年同四半期比０．５％の減収）、セグメント利益は１億４千７百万円（前年同四半期比１２．７％の減益）となりました。」 — 機械販売部門は堅調に推移した一方、ホテル事業部門は大型宴会の減少や料理原材料費等の増加により減収減益となった。ホテル内でも宿泊部門・団体客は堅調だが、宴会やコスト面が重荷となっており、非運輸部門内の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 その他 「建設機械の販売の他、整備につきましても部品販売を中心に堅調に推移した結果、同部門の売上高は９億３千５百万円（前年同四半期比６．２％の増収）、３百万円のセグメント損失（前年同四半期は２千万円の損失）となりました。／株式会社ホテル新潟、株式会社ホテル大佐渡ともに営業面では概ね順調に推移しましたが、料理原価の増加が影響した結果、同部門の売上高は、２３億１千６百万円（前年同四半期比２．２％の増収）、セグメント利益は２億１千７百万円（前年同四半期比１．７％の減益）となりました。」 — 機械販売部門は損失幅が縮小し、不動産部門や商品販売部門もそれぞれ異なる業績となった一方、ホテル事業部門は増収減益となった。非運輸部門内の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「建設機械販売での既存取引の拡充により販売件数、売上が増加したことに加え、建設機械整備においても部品供給の充実等による現地整備の増収効果から、同部門の売上高は１４億３千５百万円（前連結会計年度比５．２％の増収）となりました。また、整備作業の効率化に継続的に取組み、セグメント損失は２百万円（前連結会計年度は９百万円のセグメント損失）と損失幅が縮小しました。／株式会社ホテル新潟では、前連結会計年度比で増収増益となりました。」 — 機械販売部門は既存取引の拡充、部品供給、整備効率化により売上増・損失幅縮小となった一方、ホテル2社ではホテル新潟が増収増益、ホテル大佐渡が増収減益となるなど、非運輸部門内の業績差が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「株式会社ホテル新潟は、宿泊部門が堅調に推移しているほか、婚礼を含む宴会部門も件数が増加し、レストランも好調を維持いたしました。その結果、前年同四半期比で増収増益となりました。／建設機械や自動車の整備につきましては、いずれも堅調に推移し前年同四半期比で増収となりましたが、建設機械の販売は前年同期比で販売件数が減少し、減収となりました。その結果、同部門の売上は２億９千１百万円（前年同四半期比８．２％の減収）、３百万円のセグメント損失（前年同四半期は１百万円の利益）となりました。／貿易代行に係る売上は低調に推移しましたが、荷役関連商品等を中心とした一般商品、セメントを中心とした建設資材の販売は堅調に推移した結果、同部門の売上高は４億３千５百万円（前年同四半期比１３．２％の増収）、セグメント利益は１千３百万円（前年同四半期比８７．４％の増益）となりました。」 — ホテル事業部門と商品販売部門は増収増益となった一方、機械販売部門は建設機械の販売件数減少により減収・セグメント損失となり、非運輸部門内の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「建設機械の販売は、大型案件の受注もあり前年同四半期比で増収となり、建設機械や自動車の整備につきましても、部品販売は減少したものの、整備全体としては概ね前年同四半期並みで推移した結果、同部門の売上は８億５千６百万円（前年同四半期比３３．８％の増収）、０百万円のセグメント損失（前年同四半期は８百万円の損失）となりました。…ホテル２社を合わせた同部門の売上高は、１６億５千４百万円（前年同四半期比８．５％の増収）、セグメント利益は１億８千３百万円（前年同四半期比２４．７％の増益）となりました。…同部門の売上高は９億８千万円（前年同四半期比２７．５％の増収）、セグメント利益は２千５百万円（前年同四半期比８９．１％の増益）となりました。」 — 機械販売部門は大型案件の受注により増収となり、セグメント損失は前年の8百万円から0百万円へ縮小した。ホテル部門と商品販売部門も増収増益となり、非運輸部門全体の収益改善が進んだ。一方、ホテル大佐渡は台風による宿泊キャンセル等で減収減益となった。 (https://komori.app/company/9355/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「建設機械の販売は、大型案件の受注があり前年同四半期比で大きく増収となり、建設機械や自動車の整備につきましても、部品販売は減少したものの、整備全体としては前年同四半期並みで推移した結果、同部門の売上は１２億４千９百万円（前年同四半期比３３．６％の増収）、セグメント利益は１百万円（前年同四半期は３百万円の損失）となりました。」 — 非運輸部門では、機械販売部門が大型案件の受注により33.6％増収となり、セグメント損失から1百万円の利益に転じた。ホテル2社と商品販売部門も増収増益となり、非運輸部門全体の収益改善が進んだ。一方、ホテル大佐渡では台風による宿泊キャンセルの影響が残っている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「建設機械の販売は、大型機械の販売件数が増加し、前期比で大きく増収となりました。…この結果、同部門の売上高は16億７千７百万円（前連結会計年度比16.9％の増収）、セグメント利益は１千８百万円（前連結会計年度は２百万円の損失）と収益の改善が図られました。…ホテル２社を合わせた同部門の売上高は、30億８千９百万円（前連結会計年度比4.7％の増収）、セグメント利益は２億１千万円（前連結会計年度比30.7％の増益）となりました。」 — 機械販売部門が前期の損失から1,868万円の利益に転じ、ホテル部門も増収増益となった。商品販売部門を含め、非運輸部門の収益改善が進んでいる。 (https://komori.app/company/9355/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 その他 「機械販売において大型の建設機械の販売が寄与し、整備を合わせた同部門の売上高は、３億５千５百万円（前年同四半期比22.0％の増収）となりましたが、整備作業の外注費が嵩み、４百万​​円のセグメント損失（前年同四半期は３百万​​円の損失）となりました。」 — 機械販売部門は大型建設機械の販売により増収となったものの、外注費増加により損失が拡大した。ホテル事業部門はホテル新潟の増収増益とホテル大佐渡の減収減益が併存し、商品販売部門も増収減益となるなど、非運輸部門の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 その他 「商品販売部門も堅調に推移しましたが、ホテル事業部門や機械販売部門等が伸び悩み、前年同四半期比で連結の売上高は微増となりました。…建設機械等の販売で、大型物件の減少により前年同四半期比で減収となった影響が大きく、同部門の売上は７億３千３百万円（前年同四半期比14.3％の減収）、５百万円のセグメント損失（前年同四半期は０百万円の損失）となりました。…ホテル２社を合わせた同部門の売上高は、16億３千７百万円（前年同四半期比1.0％の減収）、セグメント利益は１億７千５百万円（前年同四半期比4.6％の減益）となりました。」 — 機械販売部門は大型物件の減少により14.3％減収、5百万円のセグメント損失となった。ホテル部門も山形沖地震や台風等による宿泊キャンセルなどから減収減益となる一方、商品販売部門は増収ながら減益となり、非運輸部門の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「建設機械・自動車等の整備事業につきましては、前年同四半期並みでしたが、建設機械の大型物件の販売が減少した結果、同部門の売上は９億４千５百万円（前年同四半期比24.4％の減収）、セグメント損失は９百万円（前年同四半期は１百万円の利益）となりました。／上期に発生した山形県沖地震や大型台風の影響は一時的に受けたものの、インバウンドや国内の宿泊客の取込みは概ね順調に進み、同部門の売上高は24億３千５百万円（前年同四半期比0.8％の減収）、セグメント利益は２億５千８百万円（前年同四半期比2.3％の増益）となりました。／建設関連資材を中心に売上は堅調に推移したものの、コスト面において一部仕入れ価格の上昇等から差益を押し下げ、同部門の売上高は14億４千１百万円（前年同四半期比0.1％の増収）、セグメント利益は３千２百万円（前年同四半期比11.4％の減益）となりました。」 — 機械販売部門は大型物件の販売減少により減収となり、セグメント損失に転じた。一方、ホテル部門は自然災害の影響を受けたものの宿泊客の取込みが進み増益となり、商品販売部門は増収ながら仕入価格上昇で減益となるなど、非運輸部門の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2019-q3)
- FY2020 その他 「主に大型物件を中心とした建設機械販売の大幅な減少のほか、機械整備の案件の減少が影響し、同部門の売上高は13億８百万円（前連結会計年度比22.0％の減収）、セグメント損失は１千３百万円（前年同期は１千８百万円の利益）となりました。／株式会社ホテル新潟につきましては、今年２月までは概ね堅調に推移しましたが、３月は新型コロナウイルスの感染拡大防止による行動自粛により、宿泊や宴会・レストランは壊滅的な影響を受け、売上高は激減しました。」 — 機械販売部門は大型物件・整備案件の減少により22.0％減収、損失に転じた。ホテル部門も新型コロナウイルスによる3月の行動自粛で大きく悪化し、非運輸部門内の業績分化が感染症影響を伴って現れている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、緊急事態宣言による行動自粛や同宣言の解除後も夜間の外出や宴会を控える状況が続きました。…ホテル２社を合わせた同部門の売上高は、１億１千７百万円（前年同四半期比85.7％の減収）、セグメント損失は２億５千万円（前年同四半期は８千９百万円の利益）となりました。」 — ホテル事業部門は行動自粛等により前年同四半期比85.7％減収、2億5千万円のセグメント損失となった。機械販売部門は増収増益だったが、非運輸部門内の業績分化が感染症の影響により大きく悪化した。 (https://komori.app/company/9355/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急事態宣言の発出、また解除後も不要不急の外出自粛や宴会を控える状況が続いたことが、同部門の業績に大きな影響を及ぼしました。最近では政府によるＧｏＴｏキャンペーンの効果が出始め、株式会社ホテル新潟、株式会社ホテル大佐渡共に回復の兆しが見えてきましたが、第１四半期までの業績悪化をカバーするには至っておりません。」 — ホテル事業ではGoToキャンペーン等による回復の兆しが示されたが、売上高は前年同四半期比69.9％減、セグメント損失は3億8,400万円であり、第1四半期までの悪化を補うには至っていない。機械販売・商品販売も減収減益となった。 (https://komori.app/company/9355/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「新型コロナウイルス感染拡大に伴い、不要不急の外出自粛や宴会を控える状況が続き、同部門の業績に大きな影響を及ぼしました。また、政府によるＧｏＴｏキャンペーンの期間中は宿泊、レストランを中心に効果が現れましたが、新型コロナウイルス感染の再拡大により同キャンペーンが停止されるなど、依然厳しい状況が続いております。」 — 非運輸部門では、ホテル事業が前年同四半期比56.6％減収、4億1,500万円のセグメント損失となり、業績悪化が続いた。一方、機械販売部門は大型機械販売により増収・黒字化し、不動産部門は新規賃貸物件が増収に寄与したが減価償却費増で減益、商品販売部門は減収減益となった。 (https://komori.app/company/9355/filing/2020-q3)
- FY2022-Q1 前進 「建設機械の販売は、大型機械の販売件数が減少し、前年同四半期比で減収となりましたが、建設機械等の整備は堅調に推移しました。この結果、同部門の売上高は、１億９千４百万円、セグメント利益は１千万円（前年同四半期比75.7％の増益）となりました。…依然として新型コロナウイルス感染拡大による行動自粛の影響を受けましたが、前年同四半期比で宿泊人数、レストランの利用人数は増加いたしました。また宴会部門につきましても、飲食を伴わない宴会場の利用を促進し、収益回復に努めました。…セグメント損失は９千万円（前年同四半期は２億５千万円の損失）となりました。」 — 機械販売部門は大型機械販売が減少した一方、整備が堅調で、利益は前年同期比75.7％増となった。ホテル部門は宿泊・レストラン利用者が増加し、宴会場利用も促進した結果、損失は2億5千万円から9千万円へ縮小したが、なお損失が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 前進 「依然として新型コロナウイルス感染拡大による行動自粛の影響を受けましたが、前年同四半期比で宿泊人数、レストランの利用人数は増加いたしました。また宴会部門につきましても、飲食を伴わない宴会場の利用を促進し、収益確保に努めました。この結果、同部門の売上高は５億６千５百万円、セグメント損失は１億４千９百万円（前年同四半期は３億８千４百万円の損失）となりました。」 — ホテル部門では宿泊・レストラン利用人数が前年同期比で増加し、飲食を伴わない宴会場利用も促進した。セグメント損失は3億8,400万円から1億4,900万円へ縮小した。その他事業部門もセグメント利益が前年同期比135.9％増となっている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 前進 「新型コロナウイルスの新規感染者数の減少に伴う行動自粛の緩和により、前年同四半期比で宿泊人数、レストランの利用人数は増加いたしました。また宴会部門につきましても、小規模の宴会件数が増加したことや、飲食を伴わない宴会場の利用などにより収益は徐々に回復しました。この結果、同部門の売上高は10億１千７百万円、セグメント損失は１億６千５百万円（前年同四半期は４億１千５百万円の損失）となりました。」 — ホテル事業部門では宿泊・レストラン利用人数や小規模宴会が増加し、飲食を伴わない宴会場利用も進んだ。売上高は10億1,700万円、セグメント損失は前年同期の4億1,500万円から1億6,500万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9355/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 前進 「当第１四半期においては、新型コロナウイルスの影響の弱まりや新潟県内の各種イベント開催の効果により、前年同四半期比で需要の回復が見られ、ホテル利用客数は増加いたしました。この結果、同部門の売上高は４億２千２百万円（前年同四半期比61.8％の増収）、セグメント損失は１千３百万円（前年同四半期は９千万円の損失）となりました。」 — ホテル事業では新型コロナウイルスの影響の弱まりや県内イベントの効果により利用客数が増加し、売上高が61.8％増、セグメント損失が9,000万円から1,300万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9355/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「新潟県内の各種イベントの開催や新潟県による宿泊割引キャンペーンのほか、レストランを中心にした販売施策の効果もあり、前年同四半期比でホテルの利用客数は増加いたしました。この結果、同部門の売上高は８億１千３百万円（前年同四半期比43.8％の増収）、セグメント損失は７千７百万円（前年同四半期は１億４千９百万円の損失）となりました。」 — ホテル事業ではイベント、宿泊割引キャンペーン、レストラン販売施策により利用客数が増加し、売上高は43.8％増、セグメント損失は1億4,900万円から7,700万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9355/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「（ホテル事業部門）レストランや宴会の需要の回復ペースは遅いものの、新潟市内での各種イベントの開催、政府や自治体による観光需要回復の支援策などの効果もあり、宿泊を中心にホテルの利用客数は前年同期比で増加しました。経費面では、主にエネルギー価格の高騰による電気・ガス料金の値上げにより光熱費や料理原材料費の負担が増加しました。この結果、同部門の売上高は13億４千３百万円（前年同四半期比31.9％の増収）、セグメント損失は７千８百万円（前年同四半期は１億６千５百万円の損失）となりました。」 — ホテル事業はイベントや観光需要回復支援策により利用客数が増加し、売上高は31.9％増、損失も1億6,500万円から7,800万円へ縮小した。一方、不動産部門は大口契約・販売件数の減少で減収減益、関連事業部門も減収減益となり、非運輸部門内の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「当第１四半期において新型コロナウイルス感染症が５類感染症へ移行し、社会経済活動の正常化が一段と進んだことなどを背景に、ホテル需要の回復が見られました。宿泊部門は、新潟市内の各種イベント等の効果もあり、前年度に引き続き好調を維持し、宴会部門は、法人利用の増加など回復基調で推移しました。この結果、同部門の売上高は５億２千５百万円（前年同四半期比24.4％の増収）、セグメント利益は２千５百万円（前年同四半期は１千３百万円の損失）となりました。／建設機械整備、木材リサイクル、商品販売が堅調に推移した結果、同部門の売上高は２億８千９百万円（前年同四半期比13.2％の増収）、セグメント利益は２千４百万円（前年同四半期比18.8％の増益）となりました。」 — ホテル事業は宿泊部門を中心に回復し、イベントや法人利用の増加を背景に前年同期のセグメント損失から2,500万円の利益へ転じた。関連事業部門も増収増益となった。一方、不動産部門は大口契約減少により減収減益であり、非運輸部門内の業績差は残っている。 (https://komori.app/company/9355/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ホテル事業部門につきましては、コロナ禍の影響から脱し、前年同四半期比で増収増益となりました。…宴会部門も法人利用の増加により収支は大きく改善いたしました。この結果、同部門の売上高は10億７千８百万円（前年同四半期比32.6％の増収）、セグメント利益は４千５百万円（前年同四半期は７千７百万円の損失）となりました。／建設機械整備、木材リサイクル、商品販売が堅調に推移した結果、同部門の売上高は５億３千５百万円（前年同四半期比10.5％の増収）、セグメント利益は４千３百万円（前年同四半期比23.1％の増益）となりました。」 — ホテル部門は法人利用の増加などにより前年同期の7,700万円の損失から4,500万円の利益へ転じ、関連事業部門も増収増益となった。非運輸部門の収益改善が進む一方、不動産部門は減収減益である。 (https://komori.app/company/9355/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ホテル事業部門では、回復基調で推移し、前年同四半期比で増収増益となりました。昨年５月に新型コロナウイルス感染症が５類へ移行した後、社会経済活動の正常化が一段と進み、ホテル需要も回復基調で推移いたしました。宿泊については、新潟市内の各種イベント等により客室稼働が高水準で推移し、また、宴会利用も法人客を中心に堅調に推移し、同部門の業績回復につながりました。この結果、売上高は16億６千４百万円（前年同四半期比23.9％の増収）、セグメント利益は６千４百万円（前年同四半期は７千８百万円の損失）となりました。／建設機械整備、木材リサイクルが堅調に推移した結果、同部門の売上高は８億４千万円（前年同四半期比7.4％の増収）、セグメント利益は９千１百万円（前年同四半期比33.3％の増益）となりました。」 — ホテル部門はイベントによる高水準の客室稼働と法人宴会利用により、前年同期の7,800万円の損失から6,400万円の利益へ転じた。関連事業部門も建設機械整備・木材リサイクルが堅調で、利益が33.3％増加した。 (https://komori.app/company/9355/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「商品土地の販売が不動産賃貸の大口契約終了などによる賃貸収入の減収をカバーした結果、売上高は２億９千万円（前連結会計年度比10.4％の増収）、セグメント利益は１億３千万円（前連結会計年度比6.5％の増益）となりました。／ホテル事業部門では、…売上高は21億５千５百万円（前連結会計年度比18.8％の増収）、セグメント利益は５千５百万円（前連結会計年度は１億２千３百万円の損失）となりました。／自動車・建設機械整備、木材リサイクルが堅調に推移したことなどにより、同部門の売上高は11億３千４百万円（前連結会計年度比7.6％の増収）、セグメント利益は１億２千３百万円（前連結会計年度比24.4％の増益）となりました。」 — 不動産、ホテル、関連事業の非運輸部門で収益改善が確認された。不動産は商品土地販売で賃貸収入減を補い、ホテルは前年の損失から利益へ転じ、関連事業も増収増益となった。 (https://komori.app/company/9355/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「宿泊部門は好調を維持し、宴会、レストラン各部門もサービスの品質向上に努め、集客状況は堅調に推移しました。この結果、同部門の売上高は11億７千４百万円（前年同中間期比8.8％の増収）、セグメント利益は８千１百万円（前年同中間期比80.7％の増益）となりました。」 — ホテル部門が増収増益となった。不動産部門も商品土地販売や不動産賃貸の大口契約増加により27.4％増収・12.3％増益、関連事業部門も工場経費削減などにより15.6％増益となり、非運輸部門の収益改善が進んだ。 (https://komori.app/company/9355/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「宿泊部門は新潟市内で開催される各種大型イベントの効果やインバウンド・ツアーの獲得などにより、好調を維持しました。また、宴会、レストラン各部門につきましても、宿泊との相乗効果、新規顧客の積極的な獲得などに努め、集客状況は堅調に推移いたしました。この結果、売上高は23億３千８百万円（前連結会計年度比8.5％の増収）、セグメント利益は１億１千８百万円（前連結会計年度比114.6％の増益）となりました。」 — ホテル部門は大型イベント、インバウンド・ツアー、新規顧客獲得等により増収増益となった。不動産部門も1億3,100万円の利益、関連事業部門も8,700万円の利益を確保した。 (https://komori.app/company/9355/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「宴会、レストラン部門は、概ね堅調に推移しましたが、宿泊部門は、今年４月に完了した中高層階の客室改装工事がその期間中の客室の稼働に影響を及ぼしました。…機械整備業が部品の販売を中心に取扱が増加したほか、木材リサイクル業、商品販売業も堅調に推移した結果、同セグメントの売上高は５億６千１百万円（前年同中間期比14.0％の増収）、利益は４千１百万円（前年同中間期比23.0％の増益）となりました。」 — 非運輸部門では、客室改装工事の影響でホテル部門が減収減益となった一方、機械整備、木材リサイクル、商品販売は増収増益となり、部門間の業績差が示された。 (https://komori.app/company/9355/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「ホテル事業部門は、好調を維持し、前連結会計年度比で増収増益となりました。」 — 前中間期に客室改装工事の影響で減収減益となっていたホテル事業部門が、通期では増収増益となった。不動産部門および関連事業部門も増収増益となっている。 (https://komori.app/company/9355/disclosure/20260513530385)
- 2026-05-14 前進 「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、主に運輸部門において一般貨物が堅調に推移したほか、ホテル事業部門において宿泊が好調であったことなどにより、前回予想に比べて増収増益となりました。」 — ホテル事業部門では宿泊が好調で、2026年3月期通期の増収増益要因として記載された。 (https://komori.app/company/9355/disclosure/20260513530400)
- 2026-06-04 前進 「内装・設備の刷新によって高まったブランド価値を積極的に発信することで、新潟市内における当ホテルのプレゼンスをより確固たるものとして参ります。」 — 客室改装完了後のブランド発信、料飲部門のフェア・イベント、リピーター獲得と新規顧客開拓によるホテル収益力強化を示した。 (https://komori.app/company/9355/disclosure/20260603561018)
- FY2026 前進 「宿泊部門は、昨年４月に完了した中高層階の客室改装工事がその期間中の客室の稼働に影響を及ぼしたものの、その後は堅調に推移しました。また、宴会、レストラン部門も順調に推移した結果、売上高は24億６千万円（前連結会計年度比5.2％の増収）、セグメント利益は１億４千３百万円（前連結会計年度比20.8％の増益）となりました。」 — 客室改装後の宿泊部門、宴会・レストラン部門が堅調に推移し、ホテル部門は増収増益となった。関連事業部門も部品販売・保険代理店業等が堅調で、売上高11億4,800万円、セグメント利益9,948万6千円となった。 (https://komori.app/company/9355/filing/2025-fy)
- 2026-08-06 前進 「前年に実施した中高階層客室のリニューアル効果に加え、新潟県内で開催された各種イベントの効果により、宿泊部門は好調に推移いたしました。」 — 客室リニューアルとイベント効果により、ホテル事業部門が増収増益となった。 (https://komori.app/company/9355/disclosure/20260806511520)
- 2026-11-06 前進 「一方、ホテル事業部門は、第１四半期に続き宿泊部門が好調だったことなどから前年同中間期比で増収増益となり当社企業グループの業績を下支えしました。」 — ホテル事業部門の宿泊部門の好調が継続し、グループ業績を下支えした。 (https://komori.app/company/9355/disclosure/20261105564944)
