# 新潟を基盤としたグローバル化と各事業分野の地域No.1｜リンコーコーポレーション（9355）の変遷

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## 経過

- FY2018 初出 「新潟を基盤とした事業展開を図りつつも、常に視野を世界に拡げグローバル化を意識し、進取の精神でビジネスに挑戦します。／総合物流事業、ホテル事業、不動産事業、各種販売代理店業及び環境事業を通じて、安全かつホスピタリティーの精神に基づき様々なサービスを社会に提供するとともに各事業分野に於いて地域ＮＯ．１企業を目指します。」 — 新潟の交通インフラ等の優位性を基盤に、視野を世界へ広げるグローバル化と、物流・ホテル・不動産・販売代理店・環境の各分野で地域No.1を目指す方向性を、経営理念として明示している。 (https://komori.app/company/9355/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社企業グループは、こうした新潟の優位性を活かしながら地域社会に貢献し、更にグローバルな企業を目指しております。／新潟を基盤とした事業展開を図りつつも、常に視野を世界に拡げグローバル化を意識し、進取の精神でビジネスに挑戦します。／総合物流事業、ホテル事業、不動産事業、各種販売代理店業及び環境事業を通じて、安全かつホスピタリティーの精神に基づき様々なサービスを社会に提供するとともに各事業分野に於いて地域ＮＯ．１企業を目指します。」 — 新潟を基盤としつつグローバル化を意識し、複数事業分野で地域No.1を目指す方向性を経営理念として継続している。 (https://komori.app/company/9355/filing/2018-fy)
- FY2020 再定義 「当社グループでは、上記に記載した「中期経営計画」を策定するに当たり、１０年後の有りたい姿として次の３つを掲げております。（お客様・社会に向けて）：地域社会に貢献し、新潟港の港湾運営を支える一番の企業（社員の皆様に向けて）：社員が仕事にやりがいと誇りを持ち、お客様から信頼される企業（株主の皆様へ向けて）：社会の変化に適応し、持続可能な成長を遂げる企業」 — 従来のグローバル化・各事業分野での地域No.1という方向性を、中期経営計画における10年後のステークホルダー別のありたい姿として再整理している。 (https://komori.app/company/9355/filing/2019-fy)
- FY2024 再定義 「当社は、2025年５月に創立120周年を迎えるにあたり、新たにリンコーグループのパーパス（会社の存在意義）として「みなと　から今を支え、明日を拓く。」を掲げました。これには、当社の原点であり長い年月を共に歩んできた「みなと」から人々の暮らしを支え、明るい未来を切り拓くために、果敢にチャレンジしていく、という思いを込めております。」 — 新潟を基盤としたグローバル化・地域No.1という従来の方向性に加え、創立120周年を契機に「みなと」を起点とするパーパスへ再整理した。 (https://komori.app/company/9355/filing/2023-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社企業グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」 — 新潟を基盤とした事業展開、グローバル化、各事業分野での地域No.1を含む経営方針・経営戦略について、重要な変更は記載されていない。 (https://komori.app/company/9355/filing/2025-h1)
- 2026-06-04 再掲 「「みなと から今を支え、明日を拓く。」というグループパーパスのもと、当社の原点である「みなと」に深く根ざしながら、人々の生活を支え、持続可能で明るい未来の構築に貢献すべく、引き続き果敢に挑戦して参ります。」 — 「みなと」を起点とするパーパスと持続可能な未来への貢献を継続している。 (https://komori.app/company/9355/disclosure/20260603561018)
