# リンコーコーポレーション（9355） FY2016 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9355/filing/2016-q1
提出日: 2016-08-10
対象期間: 2016-04-01 〜 2016-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/9355
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S1008FHS.pdf

## 事業

リンコーコーポレーションは、主力事業として運輸部門を中核とし、不動産、機械販売、ホテル、商品販売、その他の事業を展開する企業グループである。第1四半期連結累計期間において、事業内容に重要な変更はなく、主要な関係会社の異動もない。第1四半期の売上高は4,183,103千円、前年同四半期比3.2％の減収、営業利益は157,784千円、前年同四半期比4.8％の減益、経常利益は180,076千円、前年同四半期比6.7％の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は111,085千円、前年同四半期比20.0％の増益である。セグメント別では運輸部門の合計売上高は2,561,570千円、外部顧客への売上高は2,559,615千円、セグメント利益は69,537千円、ホテル事業部門は売上高が693,345千円、セグメント利益は3,381千円、商品販売部門は売上高が367,554千円、セグメント利益は27,835千円、その他の部門は売上高が80,176千円、セグメント利益は5,129千円である。総計の売上高は外部顧客への売上高で4,183,103千円、セグメント利益の合計は157,051千円、四半期連結損益計算書の営業利益は157,784千円、四半期純利益は111,085千円である。平成28年4月1日から6月30日までの三ヵ月間における国内経済は雇用・所得環境の改善により緩やかな景気回復基調にあるが、個人消費は弱含み、英国のEU離脱決定の影響等による株式・為替の不安定さが懸念されている。港湾運送事業の船内取扱数量は前年同四半期比8.4％減の138万9千トン、運輸部門の売上高は前年同四半期比4.8％減、機械販売部門は大型建設機械販売案件の減少で減収となっている。ホテル新潟の宿泊部門と一般宴会の増加により堅調推移するものの、全体としては運輸部門・機械販売部門の落ち込みを補えなかった。

## セグメント

- 運輸部門 / 売上高 26億円 / 営業利益 70百万円
- 不動産部門 / 売上高 74百万円 / 営業利益 48百万円
- 機械販売部門 / 売上高 4億円
- ホテル事業部門 / 売上高 7億円 / 営業利益 3百万円
- 商品販売部門 / 売上高 4億円 / 営業利益 28百万円
- その他 / 売上高 89百万円 / 営業利益 5百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
