# リンコーコーポレーション（9355） 特別利益（負ののれん発生益）の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9355/disclosure/20260806511952
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9355

## 何が変わったか

2027年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益の通期予想を1億9,000万円引き上げ、7億円とした。連結子会社化に伴う負ののれん発生益の計上によるもので、売上高・営業利益・経常利益と配当予想は変更していない。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期第1四半期連結会計期間に、ＮＸ日本海倉庫株式会社（現：日本海倉庫株式会社）の連結子会社化に伴う負ののれん発生益287百万円を特別利益として計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13900,"revised_forecast":13900,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":530,"revised_forecast":530,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":610,"revised_forecast":610,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":510,"revised_forecast":700,"change":190,"change_rate":37.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":195.54,"revised_forecast":266.09,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日
- 前期実績: 売上高13,856百万円、営業利益491百万円、経常利益610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,064百万円、１株当たり当期純利益408.25円（2026年３月期）
- 修正の理由: 負ののれん発生益287百万円を特別利益として計上するため。売上高、営業利益及び経常利益は当初の予想どおり推移している。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年3月期の連結業績予想を下記のとおり修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値（2026年4月1日～2027年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高・営業利益・経常利益が「0」、親会社株主に帰属する当期純利益が「190」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.3」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率「0.0」、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.3」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「37.3」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減額「0」、増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想「700」百万円、前期実績「1,064」百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益につきましては、当初の予想どおり推移しております」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（負ののれん発生益）287百万円を特別利益として計上いたしました」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「上記の負ののれん発生益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、前回予想を上回る見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ＮＸ日本海倉庫株式会社（現：日本海倉庫株式会社）」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「上記の負ののれん発生益の計上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「負ののれん発生益287百万円を特別利益として計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「2026年4月1日付でＮＸ日本海倉庫株式会社…を当社の連結子会社といたしました」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結会計期間」「負ののれん発生益287百万円」「2026年4月1日付」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「これに伴い、2027年3月期第1四半期連結会計期間において、負ののれん発生益287百万円を特別利益として計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「「負ののれん発生益の計上により、親会社株主に帰属する当期純利益…は、前回予想を上回る見通し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「これに伴い…負ののれん発生益287百万円を特別利益として計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は負ののれん発生益の計上と配当予想に関する説明で構成され、投資・費用への振り向けの記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文には子会社化と業績予想修正の記載があるが、工場再編・撤退・拠点整理の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「「2027年3月期第1四半期連結会計期間」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2026年5月14日に開示しました」「当初の予想どおり推移しております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年3月期通期連結業績予想数値」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「なお、配当予想につきましては、現時点では修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「前回予想を上回る見通し」「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性がございます」」）
