# 設備稼働率を最大化する貨物の獲得｜櫻島埠頭（9353）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「設備稼働率を最大化する貨物の獲得とノンアセットビジネスの拡大を営業の根幹とし」 — 営業の根幹として、設備稼働率の最大化を貨物獲得と結び付けている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 前進 「液体貨物については、タンク稼働率は改善しましたが、工業原料油の運送業務終了のほか、重油タンクに係る特殊作業の需要など前期での一時的売上が今期発生しなかったことにより」 — タンク稼働率の改善という具体的な進展が記載された一方、運送業務終了や一時的売上の消失が減収要因となっている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 前進 「主要貨物のうち石炭は復調し海上運送業務は増加したものの」 — 石炭の復調と海上運送業務の増加が記載され、貨物獲得・設備稼働に関する事業進展が示されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 前進 「ばら貨物については、コークスの取扱数量の減少が影響しましたが、主力貨物の石炭が堅調に推移したことにより、ばら貨物セグメントの売上高は17億５千１百万円となり、前年同期に比べ２千７百万円、1.6％の増収となりました。」 — 主力貨物である石炭の堅調推移により、ばら貨物セグメントが前年同期比1.6％増収となった。貨物獲得・設備稼働に関する測定可能な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「設備稼働率を最大化する貨物の獲得を営業の根幹とし」 — 設備稼働率を最大化する貨物獲得を引き続き営業の根幹としている。一方、当年度のばら貨物総荷役数量は304万トンで前年同期比3.5％減少した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 前進 「ばら貨物については、例年火力発電所の定期修理の影響により、石炭の入荷が大幅に減少する期間ではあるものの、その他貨物の増加などから前年同期よりも取扱数量が増加したことなどにより、ばら貨物セグメントの売上高は４億８千４百万円となり、前年同期に比べ５千７百万円、13.6％の増収となりました。」 — 定期修理による季節的な減少要因がある中で、その他貨物の増加によりばら貨物の取扱数量が前年同期を上回り、セグメント売上高が13.6％増加した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「化学品については、酢酸の荷動きが好調であったほか、新規貨物の取扱を開始しました。以上により、液体貨物セグメントの売上高は４億６千８百万円となり、前年同期に比べ２千４百万円、5.4％の増収となりました。」 — 液体貨物で新規貨物の取扱を開始し、セグメント売上高が前年同期比5.4％増加した。貨物獲得・設備稼働に関する具体的な進展が示されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「石炭の取扱数量は前年同期に比べ減少しましたが、コークスやイルメナイトなどの原材料貨物の取扱数量が増加したことにより、ばら貨物セグメントの売上高は17億８千１百万円となり、前年同期に比べ３千万円、1.7％の増収となりました。」 — 石炭の減少をコークス・イルメナイト等の原材料貨物の増加で補い、ばら貨物セグメントの売上高が前年同期比1.7％増加した。また、化学品類では新規貨物の取扱いにより取扱数量が大幅に増加し、液体貨物セグメントの売上高は2.3％増収、セグメント利益は19.7％増益となった。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「化学品・化成品などの素材や高機能樹脂原材料をターゲット貨物と捉え、全社を挙げて誘致に必要な設備投資について検討を重ねました。」 — 誘致対象貨物を具体化し、設備投資の検討を進めた。実績面でも原料用コークスやイルメナイト等の取扱いが増加し、ばら貨物セグメント売上高は前年同期比0.9％増となった。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「ばら貨物については、納入先の火力発電所の定期修理の影響が少なかったことから前年同期に比べ石炭の入荷が増加したほか、イルメナイトが好調な荷動きとなりました。これにより、前年同期よりも総取扱数量が増加したため、ばら貨物セグメントの売上高は６億３千３百万円となり、前年同期に比べ１億４千９百万円、30.8％の増収となりました。」 — 定期修理の影響が少ない中で石炭・イルメナイトの取扱いが増加し、ばら貨物セグメント売上高が前年同期比30.8％増加した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「ばら貨物については、電力用の石炭の入荷が前年同期に比べ増加したほか、イルメナイトなどの原料貨物の荷動きが堅調に推移しました。この結果、前年同期よりも総取扱数量が増加したため、ばら貨物セグメントの売上高は13億１千４百万円となり、前年同期に比べ２億３千７百万円、22.1％の増収となりました。また、セグメント利益は４千４百万円（前年同期は３千９百万円のセグメント損失）となりました。」 — 石炭・イルメナイト等の取扱数量が増加し、ばら貨物セグメントは前年同期比22.1％増収、セグメント損失から4,489万円の利益へ改善した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 前進 「ばら貨物については、電力用の石炭の入荷が前年同期に比べ増加しました。また、コークス、イルメナイト及びソーダ灰などの主要貨物の荷動きが引き続き堅調に推移しました。この結果、前年同期よりも総取扱数量が増加し、ばら貨物セグメントの売上高は19億２千６百万円となり、前年同期に比べ１億４千４百万円、8.1％の増収となりました。」 — 石炭、コークス、イルメナイト、ソーダ灰などの取扱数量が増加し、ばら貨物セグメント売上高が前年同期比8.1％増加した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-q3)
- FY2019 前進 「大型クレーンを使用する荷役業務は、景気の堅調さを反映してばら貨物の取扱数量が増加したことにより、総荷役数量が326万トンと、前連結会計年度に比べ8.6％増加しました。」 — ばら貨物の総荷役数量が326万トン、前年同期比8.6％増となり、セグメント利益も前年度の4百万円の損失から56百万円の利益に改善した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「液体貨物については、前期及び当第１四半期に誘致した新規貨物が貢献し、前年同期に比べタンク稼働率が上昇したことにより、石油類・化学品類共に増収となりました。この結果、液体貨物セグメントの売上高は246百万円となり、前年同期に比べ16百万円、7.3％の増収となりました。セグメント利益は92百万円となり、前年同期より31百万円、50.4％の増益となりました。」 — 新規貨物の誘致により液体貨物のタンク稼働率が上昇し、液体貨物セグメントは7.3％増収、セグメント利益は50.4％増益となった。一方、ばら貨物では定期修理の影響で運送量が減少した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「液体貨物については、前期及び５月に誘致した新規貨物が貢献し、前年同期に比べタンク稼働率が上昇し、石油類・化学品類共に増収となりました。この結果、液体貨物セグメントの売上高は492百万円となり、前年同期に比べ44百万円、9.9％の増収となりました。また、セグメント利益は177百万円となり、前年同期比で53百万円、43.8％の増益となりました。」 — 前期および5月に誘致した新規貨物により液体貨物のタンク稼働率が上昇し、売上高9.9％増、セグメント利益43.8％増となった。一方、ばら貨物では石炭取扱量と大型クレーン停止の影響が生じている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「液体貨物については、前年同期に比べ化学品類の荷動きが少し低調に推移したものの、タンクの稼働率が高まったことから、石油類・化学品類共に増収となりました。この結果、液体貨物セグメントの売上高は738百万円となり、前年同期に比べ65百万円、9.7％の増収となりました。セグメント利益は266百万円となり、前年同期より92百万円、53.1％の増益となりました。」 — タンク稼働率の上昇により液体貨物セグメントが9.7％増収、53.1％増益となった。一方、ばら貨物では大型クレーン停止により総取扱数量が減少した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「前連結会計年度に契約した２基のタンクを含め、年度に亘り安定したタンク運営を継続できたことから、高稼働率を維持しました。この結果、売上高は679百万円となり、前連結会計年度に比べ27百万円、4.1％の増収となりました。」 — 新規契約を含むタンク運営で高稼働率を維持し、液体貨物の石油類売上高が4.1％増加した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 前進 「液体貨物については、燃料用の石油貨物の荷動きが好調であったほか、前年同期に比べてタンクの稼働率が上昇したことや特殊作業を実施したことなどにより、液体貨物セグメントの売上高は266百万円となり、前年同期に比べ19百万円、7.8％の増収となりました。」 — 液体貨物では、石油貨物の荷動き、タンク稼働率、特殊作業が寄与し、売上高が前年同期比7.8％増加した。一方、ばら貨物はコークス取扱数量の減少等により減収となっており、貨物別の進展には差がある。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「液体貨物については、石油製品類の白油の荷動きが好調に推移したほか、化学品関連の新規貨物の貢献により稼働タンクが増えたことから、液体貨物セグメントの売上高は517百万円となり、前年同期に比べ24百万円、5.0％の増収となりました。」 — 化学品関連の新規貨物により稼働タンクが増加し、液体貨物セグメントの売上高が前年同期比5.0％増加した。なお、修理費等の増加によりセグメント営業利益は3.2％減少している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「ばら貨物については、石炭等輸入原燃料の荷動きが第２四半期の反動と、客先における在庫調整などが顕在化し低調に推移したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,845百万円となり、前年同期に比べ112百万円、5.8％の減収となりました。ばら貨物セグメントの営業利益は38百万円となり、前年同期より70百万円、64.7％の減益となりました。液体貨物については、一部貨物に需要減退の影響が遅れて見られたものの、石油製品類の白油の荷動きが引続き好調に推移したほか、化学品関連の新規貨物の貢献により稼働タンクが増えたことから、液体貨物セグメントの売上高は773百万円となり、前年同期に比べ34百万円、4.7％の増収となりました。」 — ばら貨物では在庫調整等により売上高が前年同期比5.8％減、営業利益が64.7％減となった一方、液体貨物では化学品関連の新規貨物により稼働タンクが増え、売上高が4.7％増加した。貨物獲得・設備稼働の進展と貨物需要低下が併記され、貨物別の動きが分化している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「大型クレーンを使用する荷役業務は、イルメナイトやコークスなどの主力貨物の取扱数量が減少したことなどにより、総荷役数量は318万トンと、前連結会計年度に比べ6.3％の減少となりました。」 — ばら貨物では総荷役数量が6.3％減少した一方、液体貨物は5.3％増収、物流倉庫は4.8％増収となり、貨物・セグメント別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「ばら貨物については、主に石炭の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は482百万円（前年同期は520百万円）となりました。液体貨物については、燃料用の石油貨物の荷動きが好調でしたが、前年同期に比べタンクの稼働率が下がり、特殊作業も減少したことなどにより、液体貨物セグメントの売上高は261百万円（前年同期は266百万円）となりました。物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響やコロナ感染症の影響で水産品を中心に冷蔵倉庫の取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は125百万円（前年同期は247百万円）となりました。」 — ばら貨物では石炭の取扱数量、液体貨物ではタンク稼働率、物流倉庫では冷蔵倉庫の取扱数量がそれぞれ低下し、各セグメントの売上高が前年同期を下回った。収益認識会計基準の適用による影響も併記されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「ばら貨物については、コロナ感染症の影響を受け一部貨物の荷動きは低調でしたが、電極用コークスや燃料用の石炭の取扱数量が増加したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,271百万円（前年同期は1,259百万円）となりました。ばら貨物セグメントの営業利益は31百万円となり、前年同期より31百万円、49.7％の減益となりました。液体貨物については、前年同期に比べタンクの稼働率が下がりましたが、燃料用の石油製品の荷動きが好調に推移した結果、液体貨物セグメントの売上高は528百万円（前年同期は517百万円）となりました。物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響や、コロナ感染症等の影響により冷蔵倉庫が扱う水産品などの取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は230百万円（前年同期は513百万円）となりました。」 — ばら貨物はコークス・石炭の取扱数量増加により売上高が前年同期を上回った一方、液体貨物はタンク稼働率が低下し、物流倉庫は収益認識会計基準等とコロナ感染症等の影響で水産品などの取扱数量が減少した。貨物・セグメント別の動きが分化している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「ばら貨物については、コロナ感染症の影響を受け一部貨物の荷動きは低調でしたが、電極用コークスや燃料用の石炭の取扱数量が増加したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,993百万円（前年同期は1,845百万円）となりました。液体貨物については、燃料用の石油製品の荷動きが好調に推移した結果、液体貨物セグメントの売上高は813百万円（前年同期は773百万円）となりました。物流倉庫については、収益認識会計基準等を適用した影響や、コロナ感染症の影響により冷蔵倉庫が扱う水産品などの取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は343百万円（前年同期は784百万円）となりました。」 — ばら貨物は電極用コークス・石炭の取扱数量増加により増収、液体貨物も石油製品の好調な荷動きにより増収となった一方、物流倉庫は会計基準適用とコロナ感染症の影響により大幅減収となった。貨物・セグメント間の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「大型クレーンを使用する荷役業務は、石炭、イルメナイト、コークスなどの主力貨物の取扱数量が増加したことなどにより、総荷役数量は353万トンと、前連結会計年度に比べ11.2％増加し」 — ばら貨物の総荷役数量は353万トン、前年同期比11.2％増となり、液体貨物も新規貨物のタンク稼働などにより増収となった。一方、物流倉庫は収益認識会計基準等とコロナ感染症の影響により大幅減収となり、貨物・セグメント別の分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「ばら貨物については、主に石炭の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は395百万円となり、前年同期に比べ86百万円、18.0％の減収となりました。」 — ばら貨物は石炭取扱数量の減少とクレーン修理の影響で18.0％減収となった一方、液体貨物はタンク稼働率の上昇等により14.1％増収、物流倉庫は水産品を中心とする冷蔵倉庫の取扱数量減少により13.2％減収となった。貨物別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「ばら貨物については、主に輸入・原燃料の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,024百万円となり、前年同期に比べ247百万円、19.5％の減収となりました。液体貨物については、原燃料用ともに貨物の荷動きが好調に推移し、前年同期に比べタンクの稼働率が上がったことなどにより、液体貨物セグメントの売上高は605百万円となり、前年同期に比べ76百万円、14.5％の増収となりました。物流倉庫については、現在自社営業倉庫として運営している冷蔵倉庫の業態変換を進めている影響で、一時的に冷蔵倉庫の取扱数量が減少したことにより、物流倉庫セグメントの売上高は219百万円となり、前年同期に比べ11百万円、4.9％の減収となりました。」 — ばら貨物は輸入・原燃料の取扱数量減少により19.5％減収・営業損失となった一方、液体貨物はタンク稼働率の上昇等により14.5％増収・営業利益42.7％増益となった。物流倉庫は冷蔵倉庫の業態変換の影響で4.9％減収となり、貨物・セグメント間の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「ばら貨物については、主に原燃料貨物の取扱数量が減少したことから、ばら貨物セグメントの売上高は1,591百万円となり、前年同期に比べ401百万円、20.2％の減収となりました。液体貨物については、貨物の荷動きが好調に推移し、また前年同期に比べタンクの稼働率が上がったことが寄与したため、液体貨物セグメントの売上高は899百万円となり、前年同期に比べ86百万円、10.7％の増収となりました。」 — ばら貨物は原燃料貨物の取扱数量減少により20.2％減収となった一方、液体貨物はタンク稼働率の上昇等により10.7％増収となり、貨物別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 前進 「ばら貨物については、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が増加したことや新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、ばら貨物セグメントの売上高は427百万円となり、前年同期に比べ31百万円、7.9％の増収となりました。液体貨物については、タンクの稼働率が堅調に推移したことやタンク運営に係る特別作業料を収受したことなどから、液体貨物セグメントの売上高は393百万円となり、前年同期に比べ95百万円、32.1％の増収となりました。物流倉庫については、昨年度期中で業態転換した冷蔵倉庫が期初より寄与したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は132百万円となり、前年同期に比べ、23百万円、21.3％の増収となりました。」 — 新倉庫の安定稼働、石炭・イルメナイトの取扱数量増加、タンク稼働率、冷蔵倉庫の業態転換後の寄与により、ばら貨物、液体貨物、物流倉庫の各セグメントが増収となった。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「ばら貨物については、石炭等の取扱数量が増加したことや新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、ばら貨物セグメントの売上高は1,040百万円となり、前年同期に比べ16百万円、1.6％の増収となりました。液体貨物については、タンクの稼働率が堅調に推移したことやタンク運営に係る特別作業料を収受したことなどから、液体貨物セグメントの売上高は718百万円となり、前年同期に比べ113百万円、18.7％の増収となりました。」 — 石炭等の取扱数量増加、新倉庫の安定稼働、タンク稼働率の堅調推移により、ばら貨物は1.6％増収、液体貨物は18.7％増収となった。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「ばら貨物については、石炭等の取扱数量が増加したことや新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、ばら貨物セグメントの売上高は1,603百万円となり、前年同期に比べ11百万円、0.7％の増収となりました。」 — 石炭等の取扱数量増加と新倉庫の安定稼働により、ばら貨物セグメントは前年同期比0.7％増収となった。一方、営業損失は63百万円となり、貨物獲得・設備稼働と収益性の動きは分化している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「ばら貨物については、前連結会計年度期中で稼働した新倉庫が期初より安定して稼働したことなどから、売上高は2,205百万円となり、前連結会計年度に比べ27百万円、1.3％の増収となりました。」 — 新倉庫の安定稼働が通期で寄与し、ばら貨物セグメントは前年同期比1.3％増収となった。一方、原材料貨物の取扱減少により荷役業務は減収となり、セグメント営業損失は42百万円であった。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「ばら貨物については、保管業務においては、昨年度期中で大規模改修工事が完了した倉庫が期初より安定して稼働したことなどから増収となったものの、荷役業務において、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどにより、ばら貨物セグメントの売上高は993百万円となり、前年同期に比べ46百万円、4.5％の減収となりました。ばら貨物セグメントの営業損失は85百万円となりました（前年同期は47百万円の営業損失）。」 — 改修済み倉庫の安定稼働が保管業務の増収に寄与する一方、石炭・イルメナイトの取扱数量減少により、ばら貨物は前年同期比4.5％減収、営業損失85百万円となった。貨物・業務別の動きが分化している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 その他 「ばら貨物については、保管業務において、各倉庫が期初より安定して稼働したことに加え、荷役業務において、主に石炭やイルメナイトの入着が上半期に集中したことによる取扱数量の増加などにより、ばら貨物セグメントの売上高は1,240百万円となり、前年同期に比べ246百万円、24.8％の増収となりました。ばら貨物セグメントの営業利益は72百万円となりました（前年同期は85百万円の営業損失）。液体貨物については、タンクの稼働率が期初より堅調に推移したものの、前期に収受したタンク運営に係る特別作業料が無くなったことなどから、液体貨物セグメントの売上高は702百万円となり、前年同期に比べ13百万円、1.8％の減収となりました。液体貨物セグメントの営業利益は239百万円となり、前年同期より38百万円、13.8％の減益となりました。物流倉庫については、各倉庫が期初より安定して稼働したことなどにより、物流倉庫セグメントの売上高は267百万円となり、前年同期に比べ、１百万円、0.5％の増収となりました。物流倉庫セグメントの営業利益は106百万円となり、前年同期より11百万円、10.1％の減益となりました。」 — ばら貨物は倉庫の安定稼働と石炭・イルメナイトの取扱数量増加により24.8％増収となり、営業損失から72百万円の営業利益へ転換した。一方、液体貨物は特別作業料の消失により1.8％減収・13.8％減益、物流倉庫も0.5％増収ながら10.1％減益となり、貨物別・セグメント別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2025-h1)
- 2026-05-07 前進 「売上高につきましては、ばら貨物セグメントにおいて、荷動きが不透明であった一部貨物の取扱数量が増加したことなどから、前回発表予想を上回る見込みとなりました。」 — ばら貨物セグメントで一部貨物の取扱数量が増加し、通期売上高予想の上方修正要因となった。 (https://komori.app/company/9353/disclosure/20260507517839)
- 2026-05-14 実績引用 「以上により、ばら貨物セグメントの売上高は2,312百万円（前連結会計年度は2,304百万円）となりました。」 — ばら貨物セグメントは通期で増収となり、既存貨物の取扱実績が示されている。 (https://komori.app/company/9353/disclosure/20260514533174)
- FY2026 その他 「以上により、ばら貨物セグメントの売上高は2,312百万円（前連結会計年度は2,304百万円）となりました。また、ばら貨物セグメントの営業利益は39百万円となり、前連結会計年度に比べ94百万円の増益となりました。」 — ばら貨物は石炭・イルメナイトの取扱数量増加等により売上高0.3％増、営業利益39百万円へ改善した。一方、液体貨物は売上高6.4％減・営業利益8.7％減、物流倉庫は売上高1.7％増・営業利益4.3％増となり、貨物・セグメント別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2025-fy)
- 2026-07-24 その他 「ばら貨物については、荷役業務において、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどにより減収となり、ばら貨物セグメントの売上高は475百万円、前年同期に比べ72百万円、13.3％の減収となりました。ばら貨物セグメントの営業損失は31百万円となりました（前年同期は10百万円の営業損失）。」 — ばら貨物の取扱数量減少により、売上高が減少し営業損失が拡大した。 (https://komori.app/company/9353/disclosure/20260724598940)
- 2026-10-23 その他 「ばら貨物については、荷役業務において、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどにより、ばら貨物セグメントの売上高は1,064百万円となり、前年同期に比べ175百万円、14.2％の減収となりました。ばら貨物セグメントの営業損失は27百万円となりました（前年同期は72百万円の営業利益）。」 — ばら貨物は取扱数量の減少により減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。貨物別の業績分化が続いている。 (https://komori.app/company/9353/disclosure/20261023555135)
