# 将来の環境変化に耐える収益力と推進力を備えた企業｜櫻島埠頭（9353）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「将来のいかなる環境においても生き残り成長できる収益力と推進力を有する企業となることを目標としております。」 — 関西最大の港湾地区という立地を活かし、設備の充実と新たな事業展開を通じて達成する目標として示されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業を目指して」 — 従来の「将来のいかなる環境においても生き残り成長できる企業」という目標を、中期経営計画の「強靭な企業体力」の構築という表現で引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業を目指し、当期より３ヶ年の中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」をスタートさせました。」 — 将来の環境変化に耐える企業を目指す方針を、中期経営計画の開始とともに再確認している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「現状に満足せずあらゆる付加価値を追い求め、将来のいかなる環境においても生き残り成長する、強靭な企業体力を構築する」 — 将来の環境変化に耐え、生き残り成長する企業を目指す目標を、中期経営計画のビジョンとして再掲している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-q2)
- FY2018 再掲 「将来のいかなる環境においても生き残り成長する、かつ産業の発展に貢献する企業になるというビジョンを表明し実現することが最大の対処すべき課題と考えております。」 — 将来の環境変化に耐えて成長する企業を目指す目標を、産業発展への貢献を含むビジョンとして再確認している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業を目指して 、前期より３ヶ年の中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」をスタートさせました。」 — 将来の環境変化においても生き残る企業を目指す方針を、中期経営計画の継続とともに再確認している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業を目指して 、前期より３ヶ年の中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」をスタートさせました。」 — 将来の環境変化においても生き残る企業を目指す方針を、中期経営計画の継続とともに再確認している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業を目指して、前期より３ヶ年の中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」をスタートさせました。」 — 将来の環境変化に耐える企業を目指す方針と、3年間の中期経営計画を引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残り成長する、かつ産業の発展に貢献する企業になるというビジョンを表明しております。」 — 将来の環境変化に耐えて成長し、産業発展に貢献する企業を目指すビジョンを継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業を目指して 、2018年３月期（2017年度）より３ヶ年の中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」をスタートさせており、当期が最終年度となっております。」 — 将来の環境変化においても生き残る企業を目指す方針と、3年間の中期経営計画が最終年度であることを再確認している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業を目指して、2017年度より３ヶ年の中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」をスタートさせました。」 — 将来の環境変化においても生き残る企業を目指す目標を、中期経営計画の最終年度において継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2019-q3)
- FY2020 再掲 「当社グループは、将来のいかなる環境においても生き残る企業となるため、第１次中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」の施策を事業環境に合わせて着実に実行した」 — 第1次中期経営計画の目標達成後も、将来の環境変化に対応して生き残る企業を目指す基本目標を継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再定義 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業構造を作り上げることによって、全てのステークホルダーへの貢献を継続することを目標に定める中期経営計画「New Sakurajima For 2022」をスタートさせました。」 — 従来の「将来のいかなる環境においても生き残り成長する企業」という目標が、競争力のある事業構造の構築と全ステークホルダーへの貢献を継続する目標として、新しい中期経営計画のもとで表現されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成することを目標とする中期経営計画「New Sakurajima For 2022」を新たにスタートし」 — 従来の将来環境への耐性という目標を、競争力のある事業基盤の形成と全ステークホルダーへの貢献を継続する目標として、今四半期も掲げている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成することを目標とする中期経営計画「New Sakurajima For 2022」を新たにスタートし」 — 競争力のある事業基盤の形成とステークホルダーへの貢献を継続する目標を、第2次中期経営計画のもとで引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「当連結会計年度より、新たに策定した第2次中期経営計画「New Sakurajima For 2022」（2020年度～2022年度）に基づき、「新規設備投資の展開」を軸に、新規ビジネスを育成することや地場産業との関係を深めることなどによって、次世代に残せる事業構造への転換を図ること、成長性があり長期に亘り安定的な収益を獲得できる事業を構築することによって、当社グループを取り巻くすべてのステークホルダーに貢献することを最重要課題と位置付け」 — 将来にわたる事業構造・収益基盤の強化とステークホルダーへの貢献を、第2次中期経営計画の最重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成することを目標とする中期経営計画「New Sakurajima for 2022」（2020年度～2022年度）に基づき、中長期的な視点に立った各種施策の検討を進めてまいりました。」 — 競争力のある事業基盤の形成と全ステークホルダーへの貢献を目標とする第2次中期経営計画を継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成することを目標とする中期経営計画「New Sakurajima For 2022」（2020年度～2022年度）に基づき、中長期的な視点に立った各種施策の検討を進めてまいりました。」 — 競争力のある事業基盤の形成と全てのステークホルダーへの貢献を目標とする第2次中期経営計画を、2020年度～2022年度の計画として引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成することを目標とする中期経営計画「New Sakurajima for 2022」（2020年度～2022年度）に基づき、中長期的な視点に立った各種施策の検討を進めてまいりました。」 — 競争力のある事業基盤の形成と全てのステークホルダーへの貢献を目標とする第2次中期経営計画を、対象期間内の第3四半期においても継続して掲げている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-q3)
- FY2022 再定義 「長期に亘り安定した収益を維持・拡大できる事業基盤の強化に努めてまいります。また、適正な財務基盤のもと、株主還元の一層の充実を目指し、資本効率を高め、更なる企業価値向上に努めてまいります。」 — 従来の環境変化に耐える企業という目標が、第3次中期経営計画のもと、安定収益基盤、財務基盤、株主還元、資本効率、企業価値向上を含む目標へ広がっている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 再掲 「長期に亘り安定した収益を維持・拡大できる事業基盤の強化に努めてまいります。」 — 第3次中期経営計画のもと、長期的に安定収益を維持・拡大できる事業基盤の強化という目標を継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2022-q1)
- FY2023-Q3 再掲 「長期に亘り安定した収益を維持・拡大できる事業基盤の強化に努めております。」 — 第3次中期経営計画のもと、長期的に安定収益を維持・拡大できる事業基盤の強化という目標を継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2022-q3)
- FY2024-Q1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成するため、第３次中期経営計画（2022年度～2024年度）に基づき、各種施策の検討を進めてまいりました。外部環境の変化に対応して経営資源を配置・投入し、中長期的視野に立った設備投資や更新投資、メンテナンスを実施していくことで、既存事業の足場固めを行うとともに、新規ビジネスを開拓・育成することや地場産業との関係を深めることなどによって、わが社の強みを活かした付加価値のある仕事を追求するなど事業ポートフォリオを改善し、長期に亘り安定した収益を維持・拡大できる事業基盤の強化に努めてまいります。」 — 競争力のある事業基盤の形成とステークホルダーへの貢献という目標を、第3次中期経営計画のもとで継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成するため、第３次中期経営計画（2022年度～2024年度）に基づき、各種施策の検討を進めてまいりました。」 — 競争力のある事業基盤の形成と全ステークホルダーへの貢献を、第3次中期経営計画のもとで引き続き掲げている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成するため、第３次中期経営計画（2022年度～2024年度）に基づき、各種施策の検討を進めてまいりました。」 — 競争力のある事業基盤の形成と全ステークホルダーへの貢献を、第3次中期経営計画の対象期間内で引き続き掲げている。新たな達成マイルストーンは示されていない。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-q3)
- FY2024 再定義 「新たなStepにおいても、当社グループは、大阪港における事業上の好立地と、充実した設備による付加価値の高いサービスをお客様に提供することを通して、わが国の産業の発展に貢献するという企業理念のもと、第３次中期経営計画で行ってきた布石を生かし、更なるポートフォリオの改革を進めてまいります。」 — 従来の安定収益基盤・競争力ある事業構造を目指すテーマが、第3次中期経営計画の成果を引き継ぎつつ、次の段階で更なる事業ポートフォリオ改革を進める方向へ表現されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成することを目指しつつ、経営環境の大きな変化に対応するため、第４次中期経営計画（2024年度～2026年度）を策定し、更なる企業価値の向上に努めております。産業構造の変化への対応として、必要な投資の検討・実施、また、既存設備への効率的なメンテナンスを実施していくことで、中長期的視点に立った事業ポートフォリオの継続的改善を行うとともに、新規ビジネスを開拓・育成することや地場産業との関係を深め、わが社の強みを生かした付加価値のある仕事を追求し、長期に亘り安定した収益を維持・拡大できる事業基盤の強化に努めてまいります。」 — 競争力のある事業基盤の形成、ステークホルダーへの貢献、企業価値向上という目標を第4次中期経営計画のもとで継続している。投資、メンテナンス、事業ポートフォリオ改善、新規ビジネス等の手段も併記しているが、新たな定量的達成事項は示されていない。 (https://komori.app/company/9353/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループは、第４次中期経営計画（2024年度～2026年度）「産業構造の変化に対応する次世代ビジネスへのStep２」の下、次世代に残せる事業構造への転換を図りサステナビリティ経営を推進することで、当社グループを取り巻く全てのステークホルダーに貢献することを最重要課題と位置付け、経営環境の大きな変化に対応するため、更なる企業価値の向上に努めております。」 — 第4次中期経営計画のもと、次世代に残せる事業構造、サステナビリティ経営、ステークホルダーへの貢献、企業価値向上を最重要課題として継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 再掲 「このような情勢のもと、当社グループは、競争力のある事業基盤を形成し、全てのステークホルダーへの貢献を継続して達成することを目指しつつ、経営環境の大きな変化に対応するため、第４次中期経営計画（2024年度～2026年度）を策定し、更なる企業価値の向上に努めてまいりました。」 — 競争力のある事業基盤の形成、ステークホルダーへの貢献、企業価値向上という既存の方向性を継続している。 (https://komori.app/company/9353/disclosure/20260514533174)
