# 固定資産の減損リスク｜櫻島埠頭（9353）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」 — 資産グループごとの収支把握、減損兆候の識別、減損判定を行う会計上のリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2015-fy)
- FY2017-Q2 顕在化 「構内の一部の事務所を撤去し今後の石炭などばら貨物の増加に備えての野積場として活用することに伴い減損損失を計上しました。」 — ばら貨物セグメントで、事務所撤去・野積場転用に伴う減損損失13,975千円を実際に計上している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「なお、当第３四半期連結累計期間における当該減損損失の計上額は13,975千円であります。」 — 構内事務所の撤去・野積場転用に伴う減損損失13,975千円が当累計期間に計上されている。前四半期に示された減損の発生内容が再掲されている。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-q3)
- FY2017 再掲 「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」 — 固定資産の減損リスクを一般的な会計上のリスクとして継続している。当年度は事務所撤去に伴い13,975千円の減損損失を計上した。 (https://komori.app/company/9353/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」 — 固定資産の減損可能性を会計上の重要な見積り・リスクとして継続開示している。当年度の減損損失計上はない。 (https://komori.app/company/9353/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「今後、固定資産の時価の下落又は資産グループの収益性の低下等により、固定資産の減損処理による損失を計上する可能性があります。」 — 固定資産の減損可能性を会計上の重要な見積り・リスクとして継続開示している。当年度のセグメント別減損損失計上はない。 (https://komori.app/company/9353/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当社グループは、事業活動を遂行するにあたり多額の固定資産を保有しております。今後の経済変動等による固定資産の時価の下落や、資産グループの収益力の低下等に伴い、減損損失が発生する可能性があります。」 — 多額の固定資産に関する時価下落・収益力低下による減損リスクを継続している。 (https://komori.app/company/9353/filing/2020-fy)
