# 櫻島埠頭（9353） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9353/filing/2020-q2
提出日: 2020-11-13
対象期間: 2020-07-01 〜 2020-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100K4DV.pdf

## 事業

櫻島埠頭株式会社は大阪港を中心に、ばら貨物・液体貨物・物流倉庫と売電事業を展開する事業体である。新型コロナウイルス感染症の影響下での経済環境変化にも対応し、中期経営計画「New Sakurajima For 2022」を新たにスタートさせ、機動的な設備投資推進による既存事業の更なる展開、大阪港における新規ビジネスの発掘、地場産業と一体となる連携事業の育成といった戦略に取り組んでいる。第2四半期連結累計期間のセグメント別売上高は、ばら貨物1,259,114千円、液体貨物517,389千円、物流倉庫513,111千円、その他12,631千円で、合計2,302,247千円（前年同期2,249,765千円）となっている。セグメント別営業利益は、ばら貨物62,373千円、液体貨物171,448千円、物流倉庫54,340千円、その他6,341千円、合計130,054千円（前年同期154,093千円）。主要拠点や生産設備の国内所在は記載なし。次期以降の見通しについては、新型コロナの影響が一部貨物で顕在化しているものの、海外経済の持ち直し等による一部輸出の底打ちが見られる一方、個人消費の回復は依然として不透明であるとの認識を示している。

## 数字

- 設備投資: 1億円
- フリーキャッシュフロー: -1億円

## セグメント

- ばら貨物 / 売上高 13億円 / 営業利益 62百万円
- 液体貨物 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- 物流倉庫 / 売上高 5億円 / 営業利益 54百万円
- その他 / 売上高 13百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
