# 櫻島埠頭（9353） FY2019 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9353/filing/2019-q2
提出日: 2019-11-13
対象期間: 2019-07-01 〜 2019-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9353
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100HCTB.pdf

## 事業

櫻島埠頭は、港湾貨物の取扱いと関連物流サービスを主力事業とする企業であり、ばら貨物・液体貨物・物流倉庫の各セグメントを通じた事業運営を行っています。第77期第2四半期連結累計期間（2018年4月1日～2018年9月30日）および第78期第2四半期連結累計期間（2019年4月1日～2019年9月30日）を対象とする四半期報告書において、売上高はそれぞれ2,255,073千円/2,249,765千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,554千円/166,101千円、総資産は6,266,884千円/5,929,409千円、自己資本比率は66.2%/67.5%といった各指標が示されています。2020年3月期を最終年度とする中期経営計画「Innovation & Progress for 2019」を継続実施、特に高付加価値事業の実現と原価構造の改革によるコスト削減、既存機能の活性化を事業戦略として推進しつつ、新規のお客様・新規貨物の誘致による営業強化を図っています。なお、ばら貨物セグメントでは石炭等の取扱い減少の影響、液体貨物セグメントでは新規貨物の貢献による稼働率の上昇、物流倉庫セグメントでは稼働状況が前年同期と同等、その他セグメントでは売電事業による売上が計上されています。なお、2020年3月期までの3年間を「強靭な企業体力を構築する最初のステージ」と位置づけ、事業戦略として高付加価値の実現・原価改革・既存機能の活性化を掲げています。なお、四半期連結会計期間末における総資産は前期末に比べて減少し、現金及び現金同等物は期末で951,888千円、現金及び預金は1,342,774千円（前期末は1,342,774千円）です。配当については、2018年6月27日付の定時株主総会決議に基づく普通株式の配当金が15,014千円、1株当たり1.00円、基準日2018年3月31日、効力発生日2018年6月28日、配当原資は利益剰余金であること、2019年6月26日付の定時株主総会決議に基づく普通株式の配当金が15,013千円、1株当たり10.00円、基準日2019年3月31日、効力発生日2019年6月27日、配当原資は利益剰余金であることが記載されています。なお、主要な契約等や特定の競合企業名についての記載は該当セクションで確認できません。

## 数字

- 設備投資: 2億円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- ばら貨物 / 売上高 13億円 / 営業利益 88百万円
- 液体貨物 / 売上高 5億円 / 営業利益 2億円
- 物流倉庫 / 売上高 5億円 / 営業利益 33百万円
- その他 / 売上高 13百万円 / 営業利益 6百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
