# 櫻島埠頭（9353） 2027年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9353/disclosure/20261023555135
種別: 決算
開示日: 2026-10-23
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/9353

## 何が変わったか

中間期は、売上高が前年同期を下回り、営業利益はほぼなくなる水準まで減少しました。設備投資や特別作業などによるコスト増もあり、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益も大幅に減少しました。

## 会社が挙げた理由

売上高は、主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどにより減収となりました。利益面では、設備投資に伴う減価償却費、新システムのランニングコスト、液体貨物のタンク運営に係る特別作業費などが増加し、純利益は前年の受取和解金がなくなったことも影響しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年9月30日
- 売上高: {"value":2081,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.4}
- 営業利益: {"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":-98}
- 経常利益: {"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":-64.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":-67}
- １株当たり当期純利益: 51.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":62.9,"前期末":66.2}
- 総資産: {"value":15242,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":9580,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":112287,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-630513,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":808654,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":907950,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}}
- 業績予想の修正: 修正なし
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":54,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ばら貨物":{"value":1064,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.2},"液体貨物":{"value":726,"unit":"百万円","yoy_pct":3.3},"物流倉庫":{"value":277,"unit":"百万円","yoy_pct":3.7},"その他":{"value":12,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ばら貨物":{"value":-27,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"液体貨物":{"value":151,"unit":"百万円","yoy_pct":-36.8},"物流倉庫":{"value":126,"unit":"百万円","yoy_pct":19.1},"その他":{"value":5,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":216950,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1782,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","新規社名":"－","除外社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: {"value":1540000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":12180,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 売上高は石炭やイルメナイトの取扱数量減少などにより減収。売上原価は設備投資に伴う減価償却費の増加や液体貨物のタンク運営に係る特別作業による荷役関係諸払費の増加などにより増加。販売費及び一般管理費は新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加などにより増加。純利益は前年の受取和解金がなくなったことも影響。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,081百万円、通期予想は4,280百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は4百万円、通期営業利益予想は250百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「営業利益は４百万円となり、前年同期に比べ207百万円、98.0％の減益」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比△6.4％、営業利益は前年同期比△98.0％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「2027年３月期中間期の営業利益は4百万円、経常利益は102百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は78百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無 ： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無 ： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想は250百万円、対前期増減率は△0.4％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年３月期の年間配当は54.00円、2027年３月期予想も54.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績54.00円、今期予想54.00円の記載があるが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「当中間連結会計期間の特別利益は「－」、特別損失は固定資産除却損1,782千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損1,782千円」と記載され、減損損失の記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ばら貨物は売上高△14.2％で営業損失、液体貨物は売上高3.3％増・営業利益36.8％減、物流倉庫は売上高3.7％増・営業利益19.1％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2027年３月期中間期62.9％、2026年３月期66.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローでは、112百万円の資金増加（前年同期は87百万円の資金増加）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「設備投資に重点を置いたことに伴い減価償却費が増加」「新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費が増加」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 要因ごとに金額あり（原文: 「売上高は前年同期比143百万円・6.4％減、売上原価は43百万円・2.5％増、販管費は20百万円・7.0％増と記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや原材料価格の上昇、米国の通商政策の動向や為替相場の変動」および「設備の更新工事」「新システム稼働」「一部倉庫の料金改定」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年４月１日～2026年９月30日」の中間期について売上高2,081百万円、営業利益4百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや原材料価格の上昇、米国の通商政策の動向や為替相場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間連結会計期間（2026年４月１日～2026年９月30日）」および「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第４次中期経営計画（2024年度～2026年度）『産業構造の変化に対応する次世代ビジネスへのStep２』の下」」）
