# 櫻島埠頭（9353） 2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9353/disclosure/20260724598940
種別: 決算
開示日: 2026-07-24
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9353

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比4.7％減、営業利益が44.1％減となった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は2.4％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

ばら貨物の荷役業務・海上運送業務の減少により売上高が減少した。新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加で販売費及び一般管理費が増加し、営業利益が減少した一方、法人税等の減少により最終利益は増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年4月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":988,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.7}
- 営業利益: {"value":51,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1}
- 経常利益: {"value":153,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":105,"unit":"百万円","yoy_pct":2.4}
- １株当たり当期純利益: 69円29銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.7,"前期末":66.2}
- 総資産: {"value":13654,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8974,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4280,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"営業利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.4},"経常利益":{"value":400,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":260,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":54,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":106903,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目名":"固定資産除却損","金額":119,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":"－"},"除外":{"会社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1540000,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":18280,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: ばら貨物の荷役業務・海上運送業務の減少、特に石炭やイルメナイトの取扱数量減少により減収となった。新システム稼働に伴うランニングコストや減価償却費の増加で販管費が増加し、法人税等の減少により最終利益は増加した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高「988百万円」、通期売上高予想「4,280百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の売上高「988百万円」、営業利益「51百万円」、通期予想の売上高「4,280百万円」、営業利益「250百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は、売上高「△4.7％」、営業利益「△44.1％」、経常利益「△2.6％」、親会社株主に帰属する四半期純利益「2.4％」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高「988百万円、△4.7％」、営業利益「51百万円、△44.1％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「51百万円」、経常利益「153百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「105百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 横ばいを見込む（原文: 「通期営業利益予想「250百万円、△0.4％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2026年3月期の年間配当「54.00円」、2027年3月期予想「54.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当については「2027年3月期(予想)」「期末54.00円」「合計54.00円」と記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「固定資産除却損119千円」「特別損失合計119千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損119千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ばら貨物「13.3％の減収」「前年同期は10百万円の営業損失」、液体貨物「5.3％の増収」「0.7％の増益」、物流倉庫「4.0％の増収」「7.6％の増益」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「1,037,409千円」、営業利益「92,046千円」、前年同期の売上高「1,037,409千円」、営業利益「92,046千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率「2027年3月期第1四半期65.7％」「2026年3月期66.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「主に石炭やイルメナイトの取扱数量が減少したことなどにより減収」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「売上高は…前年同期に比べ48百万円、4.7％の減収」「売上原価は…23百万円、3.0％の減少」「販売費及び一般管理費…15百万円、10.3％の増加」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「必要な投資の検討・実施」「新規ビジネスを開拓・育成」「一部倉庫の料金改定」「新システム稼働に伴うランニングコスト」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、988百万円となり…減収となりました」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月1日～2026年6月30日」、売上高「988百万円」、営業利益「51百万円」、前年同期比「△44.1％」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢の緊迫化に伴うエネルギーコストや原材料価格の上昇、米国の通商政策の動向や為替相場の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「2027年3月期第1四半期」と「2026年3月期第1四半期」の実績および「対前年同四半期増減率」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文、業績表、セグメント情報に受注高または受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「取扱数量が減少」「タンクの稼働率が期初から堅調に推移」と記載されているが、具体的数値はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「第4次中期経営計画（2024年度～2026年度）『産業構造の変化に対応する次世代ビジネスへのStep2』の下」」）
