# 櫻島埠頭（9353） 業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9353/disclosure/20260507517839
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9353

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正しました。期末および年間配当予想も、1株当たり45円から54円へ増額しました。

## 会社が挙げた理由

ばら貨物セグメントで一部貨物の取扱数量が増加し、売上高が予想を上回る見込みとなったためです。設備メンテナンスや人材投資により修繕費・人件費は増加しましたが、売上高の増加で営業利益も上回る見込みとなり、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も増加する見込みです。配当は、第4次中期経営計画の配当に関する定量目標を踏まえて増額しました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4200,"revised_forecast":4260,"change":60,"change_rate":1.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":251,"change":21,"change_rate":9.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":380,"revised_forecast":404,"change":24,"change_rate":6.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":260,"revised_forecast":290,"change":30,"change_rate":11.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":170.85,"revised_forecast":190.81,"change":"―","change_rate":"―","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年10月20日
- 前期実績: 売上高4,338百万円、営業利益203百万円、経常利益299百万円、親会社株主に帰属する当期純利益232百万円、1株当たり当期純利益153.77円（2025年3月期）
- 修正の理由: ばら貨物セグメントで一部貨物の取扱数量が増加したことなどにより売上高が予想を上回る見込み。設備メンテナンスや人材投資により修繕費・人件費は予想を上回ったが、売上高の増加により営業利益も予想を上回る見込み。経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益も営業利益の増加に伴い増加する見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2026年3月期期末・年間配当を、1株当たり45円から54円へ9円増額
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「表題は「業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ」で、表中にも「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は4,200百万円から4,260百万円、営業利益は230百万円から251百万円、経常利益は380百万円から404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は260百万円から290百万円に修正されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高1.4％、営業利益9.1％、経常利益6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益11.5％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率1.4％に対し、営業利益9.1％、経常利益6.3％、親会社株主に帰属する当期純利益11.5％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の業績予想欄に「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は11.5％です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は1.4％です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益251百万円、経常利益404百万円、親会社株主に帰属する当期純利益290百万円に対し、前期実績はそれぞれ203百万円、299百万円、232百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回予想と今回修正予想の間で、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の全科目に増減額が記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ばら貨物セグメントにおいて、荷動きが不透明であった一部貨物の取扱数量が増加したことなどから、前回発表予想を上回る見込み」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ばら貨物セグメント」「一部貨物の取扱数量」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部貨物の取扱数量が増加」と、「設備メンテナンスや人材投資を積極的に行ったことにより、修繕費や人件費などが予想を上回りました」と記載されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「一部貨物の取扱数量が増加」と、「経営基盤の強化のため、設備メンテナンスや人材投資を積極的に行った」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「修正理由は「取扱数量が増加」「修繕費や人件費などが予想を上回りました」と説明されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「設備メンテナンスや人材投資を積極的に行った」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高の増加により、前回発表予想を上回る見込み」「修繕費や人件費などが予想を上回りました」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は貨物取扱数量、設備メンテナンス、人材投資、修繕費、人件費について説明しており、連結範囲の変更には触れていません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「経営基盤の強化のため、設備メンテナンスや人材投資を積極的に行った」と記載されています。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由には貨物取扱数量、設備メンテナンス、人材投資、修繕費、人件費の説明のみが記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月7日」、対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期連結業績予想数値の修正」として、今回修正予想（Ｂ）が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「期末配当金・年間配当金が「普通配当45円」から「普通配当54円」に修正されています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見込みとなりました」「増加の見込みとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」と記載されています。」）
