# 固定資産の減損｜東洋埠頭（9351）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「建物及び土地をはじめとする多額の固定資産を保有しており、今後の経済変動等による固定資産の時価下落、及び資産グループの収益力の低下等に伴い、減損損失が発生する可能性がある。」 — 多額の施設資産を保有することを背景に、時価下落や収益力低下による減損損失の可能性を記載した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2016-fy)
- FY2018 顕在化 「上記資産グループについては、開発中止に伴い、資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として205百万円特別損失に計上した。」 — 固定資産の減損リスクについて、業務システム開発中止に伴う無形固定資産等の減損損失205百万円が実際に計上された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2017-fy)
- FY2021 その他 「当連結会計年度において計上した減損処理額はなく」 — 当年度の投資減損処理額はないと記載された一方、固定資産の収益力低下等による減損可能性はリスクとして継続している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2020-fy)
- FY2022 悪化 「当事業年度において、一部の資産グループに減損の兆候があると判断したが、減損の兆候があると認められた資産グループ（帳簿価額3,792百万円）について、減損損失の計上の要否の検討を行った結果、割引前将来キャッシュ・フローの総額が当該資産グループの固定資産の帳簿価額を超えると判断したため、減損損失は計上していない。」 — 帳簿価額37億92百万円の資産グループで減損の兆候が認識された。ただし、割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を超えると判断し、減損損失は計上していない。 (https://komori.app/company/9351/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社グループは、建物及び土地をはじめとする多額の固定資産を保有しており、今後の経済変動等による固定資産の時価下落や資産グループの収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、減損損失を計上する。」 — 多額の固定資産の時価下落や収益性低下による減損リスクが継続して開示されている。当年度の減損損失計上はない。 (https://komori.app/company/9351/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは、建物及び土地をはじめとする多額の固定資産を保有しており、今後の経済変動等による固定資産の時価下落や資産グループの収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなった場合には、減損損失を計上する。」 — 多額の固定資産の時価下落や収益性低下による減損リスクが継続して開示されている。 (https://komori.app/company/9351/filing/2024-fy)
