# 保有株式の株価変動｜東洋埠頭（9351）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当期末現在、取得原価で29億円、貸借対照表計上額（時価）で48億１千８百万円であり、評価差額は19億１千８百万円の評価益となっているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」 — 時価のある保有株式について、取得原価29億円、時価48億1千8百万円、評価益19億1千8百万円を示し、株価下落リスクを開示した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当社グループの保有する時価のある株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億１千４百万円、貸借対照表計上額（時価）で52億８千８百万円であり、評価差額は23億７千３百万円の評価益となっているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」 — 保有株式の取得原価は29億1千4百万円、時価は52億8千8百万円、評価益は23億7千3百万円となり、株価下落リスクの残高が更新された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 その他 「固定資産は、株価の上昇により投資有価証券が増加したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ５億９千８百万円増加した。」 — 株価上昇により投資有価証券が増加し、投資有価証券残高は前年度末の62億7千万円から67億3千7百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 顕在化 「株価の下落により投資有価証券が減少したこと等に伴い、前連結会計年度末に比べ固定資産が７億５千８百万円減少した。」 — 株価の下落が実際に発生し、投資有価証券の減少を通じて固定資産の減少要因となった。投資有価証券は前年度末の62億7千万円から55億6千2百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2018-q3)
- FY2020-Q1 顕在化 「固定資産は、有形固定資産の減少や株価の下落に伴う投資有価証券の減少等に伴い、前連結会計年度末に比べ５億７千２百万円減少した。」 — 株価の下落が実際に発生し、投資有価証券の減少を通じて固定資産の減少要因となった。投資有価証券は前年度末の5,693百万円から5,454百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 顕在化 「固定資産が有形固定資産の減少や、株価の下落による投資有価証券の減少等に伴い、前連結会計年度末に比べ４億９千９百万円減少した。」 — 株価下落が実際に発生し、投資有価証券は前年度末の5,693百万円から5,457百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 その他 「固定資産は、株価の上昇により投資有価証券は増加したが、有形固定資産の減少等に伴い、前連結会計年度末に比べ４億１千２百万円減少した。」 — 株価上昇により投資有価証券は増加した一方、有形固定資産の減少等により固定資産は前年度末比4億1千2百万円減少した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2019-q3)
- FY2020 顕在化 「当社グループの保有する時価のある株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億５千４百万円、貸借対照表計上額（時価）で37億８千３百万円であり、評価差額は８億２千８百万円の評価益となっているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合」 — 株価下落が年度末の投資有価証券時価37億83百万円、評価益8億28百万円という残高に反映され、保有株式の評価額が前年度末から大きく減少した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 その他 「固定資産は、有形固定資産は減少したが、株価の上昇に伴う投資有価証券の増加等に伴い、前連結会計年度末に比べ８千９百万円増加した。」 — 株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、固定資産の増加要因となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 その他 「固定資産は、株価の上昇による投資有価証券の増加等に伴い、１億２千６百万円増加した。」 — 株価上昇に伴う投資有価証券の増加が固定資産の増加要因となった。投資有価証券は前年度末の4,734百万円から5,120百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 その他 「株価の上昇による投資有価証券の増加や、有形固定資産の建設仮勘定の増加等に伴い、固定資産が５億７千８百万円増加した。」 — 株価上昇により投資有価証券が増加し、投資有価証券残高は前年度末の4,734百万円から5,365百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2020-q3)
- FY2021 その他 「当社グループの保有する時価のある株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億５千９百万円、連結貸借対照表計上額（時価）で50億８千３百万円であり、評価差額は21億２千４百万円の評価益となっているが」 — 時価のある株式の時価は50億83百万円、評価益は21億24百万円となった。株価下落による業績・財政状態への影響可能性は継続している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「固定資産は、建物及び構築物、土地の取得等による有形固定資産の増加や、株価の上昇による投資その他の資産の増加に伴い、19億１百万円増加した。」 — 株価の上昇により投資その他の資産が増加した。投資有価証券は前年度末の60億48百万円から61億96百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「投資有価証券
6,048
6,087」 — 投資有価証券は前年度末の60億48百万円から60億87百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当該株式は、主に取引先との関係の維持・強化を目的として保有しているが、今後の経済情勢または発行会社の経営状態の急激な変動等による株価の大幅な下落が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性がある。」 — 市場価格のある株式について、取得原価29億61百万円、時価53億2百万円、評価差額23億40百万円となった。株価下落リスクと取引関係維持・強化目的の保有が継続している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「投資有価証券
6,304
6,264」 — 投資有価証券は前連結会計年度末の6,304百万円から当第1四半期末の6,264百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 その他 「投資有価証券
6,304
6,179」 — 投資有価証券は前連結会計年度末の6,304百万円から当第2四半期末の6,179百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ２億６百万円増加した。」 — 投資有価証券は前年度末の63億4百万円から66億57百万円へ増加し、株価上昇が固定資産増加の要因となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で29億４千４百万円、連結貸借対照表計上額（時価）で56億１千２百万円であり、評価差額は26億６千８百万円の評価益となっている。」 — 市場価格のある株式の取得原価は29億44百万円、時価は56億12百万円、評価益は26億68百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「減価償却費の計上に伴い有形固定資産は減少したが、株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ６億１千３百万円増加した。」 — 株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、残高は前年度末の66億49百万円から75億22百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「流動資産は、現金及び預金の減少などにより、８億９千９百万円減少したが、固定資産は、株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、15億３千４百万円増加した。」 — 株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、残高は前年度末の66億49百万円から83億40百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 その他 「流動資産は、現金及び預金の減少などにより、６億７千２百万円減少したが、固定資産は、株価の上昇に伴い投資有価証券が増加したことなどにより、13億４千３百万円増加した。」 — 株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、残高は前年度末の66億49百万円から81億66百万円となった。 (https://komori.app/company/9351/filing/2023-q3)
- FY2024 悪化 「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で26億６千２百万円、連結貸借対照表計上額（時価）で79億７千万円であり、評価差額は53億７百万円の評価益となっている。」 — 保有株式の時価は前年度の56億12百万円から79億70百万円、評価益は26億68百万円から53億7百万円となり、株価変動リスクのエクスポージャーが更新された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 顕在化 「固定資産が、株価の下落に伴い投資有価証券が減少したことなどにより、６億１千４百万円減少した。」 — 株価下落が実際に発生し、投資有価証券は前年度末の90億9百万円から81億24百万円へ減少した。その他有価証券評価差額金も5億65百万円減少した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で25億３千５百万円、連結貸借対照表計上額（時価）で77億１百万円であり、評価差額は51億６千５百万円の評価益となっている。」 — 保有株式の時価は77億1百万円、評価益は51億65百万円となり、株価変動リスクのエクスポージャーが年度更新された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「固定資産は株価の上昇に伴う投資有価証券の増加などにより、16億４千７百万円増加した。」 — 株価上昇に伴い投資有価証券は前年度末の87億41百万円から105億9百万円へ増加し、保有株式の時価エクスポージャーが更新された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 悪化 「株価上昇に伴う投資有価証券の増加などにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ52億５千２百万円増加いたしました。」 — 株価上昇に伴い投資有価証券が増加し、保有株式の時価変動エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9351/disclosure/20260513528543)
- FY2026 悪化 「当社グループの保有する市場価格のない株式等以外の株式は、当連結会計年度末現在、取得原価で25億９百万円、連結貸借対照表計上額（時価）で111億１千６百万円であり、評価差額は86億６百万円の評価益となっている。」 — 保有株式の時価は前年度の77億1百万円から111億16百万円へ、評価益は51億65百万円から86億6百万円へ増加し、株価変動リスクのエクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2025-fy)
- 2026-07-31 悪化 「株価の上昇に伴う投資有価証券の増加などにより、固定資産が前連結会計年度末に比べ15億７百万円増加いたしました。」 — 株価上昇により投資有価証券が増加し、保有株式の時価変動エクスポージャーが拡大した。 (https://komori.app/company/9351/disclosure/20260714593351)
