# 東洋埠頭グループ中期経営計画（平成29年度〜平成31年度）｜東洋埠頭（9351）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9351/threads/75c3adc320ba
企業ページ: https://komori.app/company/9351

## 経過

- FY2017 初出 「当社は、グループ各社の連携を強化し、よりよい物流サービスの提供を行うため、平成２９年度から平成３１年度までの３年間を対象期間とする、東洋埠頭グループ中期経営計画を策定した。」 — 平成29年度から平成31年度までの3年間を対象とする中期経営計画を初めて明示した。基本目標として営業拡大、経営基盤強化、社会的責任向上を掲げ、平成31年度計画数値として営業収入360億円、営業利益20億円、親会社株主に帰属する当期純利益13億円を設定している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2016-fy)
- FY2018 前進 「当連結会計年度の埠頭・倉庫業界は、日本経済の緩やかな拡大を背景に、荷動きは回復基調で推移したが、人手不足や電気料及び燃料費の上昇を背景としたコストの増加と同業者間の競争激化など厳しい経営環境が継続した。このような経営環境の中、当社グループでは、グループ各社の連携を一層強化し、営業拡大、経営基盤の強化、社会的責任の向上に取り組んできた。国内総合物流事業では、国内貨物や輸入貨物の取扱数量が増加し、保管残高も前期を上回った。また、国際物流事業では、ロシア経済が回復基調にあることと新規貨物を集荷したことにより取扱数量が増加した。この結果、営業収入、営業利益とも見込みを上回った。しかし、業務システム開発の中止に伴い、特別損失を４億３千１百万円計上したことにより、最終利益は見込を下回った。」 — 平成31年度計画に向けた年度の進捗として、営業収入・営業利益は期首予想を上回った一方、業務システム開発中止に伴う損失により最終利益は予想を下回った。 (https://komori.app/company/9351/filing/2017-fy)
- FY2020 その他 「経営三カ年計画策定時掲げた連結業績の目標に対し、営業収入96.5％、営業利益72.9％、親会社株主に帰属する当期純利益96.3％の達成率となった。」 — 2018年3月期から2020年3月期までの旧中期計画について、最終年度の各業績目標に対する達成率が開示された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2019-fy)
