# 海上輸送の混乱｜東洋埠頭（9351）の変遷

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## 経過

- FY2022-Q3 初出 「世界的な新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、原油価格の高騰、海上輸送の混乱等により、依然として厳しい状況が続いた。」 — 海上輸送の混乱が、感染症の長期化や原油価格の高騰と並ぶ現在の物流環境上の要因として初めて明示された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2021-q3)
- FY2022 再掲 「当連結会計年度における日本経済は、新型コロナウイルス感染症拡大の長期化、原油価格の高騰、海上輸送の混乱、さらにはロシアによるウクライナ軍事侵攻により国際情勢は不透明さを増すなど、依然として厳しい状況となった。」 — 海上輸送の混乱は年度ベースでも継続して外部環境上の要因として開示された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「国内総合物流事業は、中国のロックダウンや海上輸送混乱の影響によりコンテナ及び輸入青果物の取扱数量は前年同期を下回ったが、穀物などの取扱数量及び倉庫保管残高は前年同期を上回った。」 — 中国のロックダウンや海上輸送混乱がコンテナ・輸入青果物の取扱数量に影響した一方、ばら積み貨物や倉庫保管残高には増加が示された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2022-q2)
- FY2026 悪化 「日本経済及び物流業界を取り巻く環境は、米国の通商政策を巡る不透明感に加え、中東情勢の緊迫化やロシア・ウクライナ戦争の長期化、ホルムズ海峡封鎖などの地政学リスクが一層高まっており、これに伴う原料供給の停滞やサプライチェーンの混乱」 — 海上輸送を含む物流環境について、ホルムズ海峡封鎖、原料供給停滞、サプライチェーン混乱が新たな具体的要因として示され、リスクの不透明さが拡大した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2025-fy)
