# 顧客・関係先の信用リスク｜東洋埠頭（9351）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9351/threads/3c7e86f23fb3
企業ページ: https://komori.app/company/9351

## 経過

- FY2017 初出 「主要な顧客及び関係先が財務上の問題に直面した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」 — 営業未収入金・貸付金等の債権を保有することに伴う信用リスクと、督促・貨物留置等の対応策を開示した。 (https://komori.app/company/9351/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「この債権の回収については、最大の注意を払い、必要に応じて督促・貨物の留置等の対策を講じているが、主要な顧客及び関係先が財務上の問題に直面した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」 — 顧客・関係先への債権回収について、督促や貨物留置を含む対応策と信用リスクが継続して記載されている。 (https://komori.app/company/9351/filing/2017-fy)
- FY2020 再掲 「この債権の回収については、最大の注意を払い、必要に応じて督促・貨物の留置等の対策を講じているが、主要な顧客及び関係先が財務上の問題に直面した場合」 — 顧客・関係先への債権回収に注意を払い、督促や貨物留置を行う信用リスク管理方針が継続している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「この債権の回収については、最大の注意を払い、必要に応じて督促・貨物の留置等の対策を講じているが、主要な顧客及び関係先が財務上の問題に直面した場合、当社グループの経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性がある。」 — 債権回収に注意を払い、督促・貨物留置等を行う信用リスク管理方針と信用リスクが継続して記載された。 (https://komori.app/company/9351/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社及び外部売上比率の高い連結子会社は与信管理規程に従い、営業債権について、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、財務状況等の悪化等による回収懸念債権の早期把握や貸倒リスクの軽減を図っている。」 — 取引先ごとの期日・残高管理によって回収懸念債権の早期把握と貸倒リスク軽減を図る方針が継続している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社及び外部売上比率の高い連結子会社は与信管理規程に従い、営業債権について、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、財務状況等の悪化等による回収懸念債権の早期把握や貸倒リスクの軽減を図っている。」 — 取引先ごとの期日・残高管理による回収懸念債権の早期把握と貸倒リスク軽減の方針が継続している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「当社及び外部売上比率の高い連結子会社は与信管理規程に従い、営業債権について、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、財務状況等の悪化等による回収懸念債権の早期把握や貸倒リスクの軽減を図っている。」 — 取引先ごとの期日・残高管理によって回収懸念債権を早期把握し、貸倒リスクを軽減する方針が継続している。 (https://komori.app/company/9351/filing/2024-fy)
