# 東洋埠頭（9351） FY2024 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9351/filing/2024-fy
提出日: 2025-06-23
対象期間: 2024-04-01 〜 2025-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100W18K.pdf

## 事業

東洋埠頭は、国内総合物流事業および国際物流事業を中核に、倉庫業・港湾運送業・自動車運送業・その他の業務および通関等を含む物流サービスを提供するグループ企業である。国内外の物流拠点を有し、倉庫設備の更新・拡張・デジタル化を推進しつつ、カザフスタンをはじめとする海外拠点の拡大による国際物流の強化に取り組んでいる。2025年度を最終年度とする経営三カ年計画「Fly to the Next 2025」を策定し、2026年3月期における連結業績目標を営業収益400億円、営業利益15億円、親会社株主に帰属する当期純利益10億円と設定している。新規収益の柱として、常陸那珂事業所構内の天井クレーン付き普通倉庫の建設（2025年度中稼働目標）、カザフスタン共和国での倉庫拡張・物流センター開設による中央アジア地域の物流ルートの開拓、先進的CCS事業に係る設計作業等への参画と港湾出荷基地の整備検討を推進している。DX推進ではDX認定事業者の認定取得を2024年度に取得し、配車システム・トラック予約受付システムの活用・貨物ピッキングシステムの導入を通じ配送の効率化を図っている。長期ビジョンには、グループ営業収益500億円の達成・環境配慮型の設備更新・人材育成・サステナビリティの推進を掲げている。

## 数字

- 設備投資: 31億円
- フリーキャッシュフロー: 4億円
- 従業員数: 324人

## セグメント

- 国内総合物流事業 - 倉庫業 / 売上高 109億円 / 営業利益 110億円
- 国内総合物流事業 - 港湾運送業 / 売上高 82億円 / 営業利益 110億円
- 国内総合物流事業 - 自動車運送業 / 売上高 58億円 / 営業利益 110億円
- 国内総合物流事業 - その他の業務 / 売上高 63億円 / 営業利益 110億円
- 国内総合物流事業 - 合計 / 売上高 313億円 / 営業利益 110億円
- 国際物流事業 - 国際運送取扱業 / 売上高 42億円 / 営業利益 5百万円
