# 東洋埠頭（9351） FY2020 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9351/filing/2020-q3
提出日: 2021-02-12
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KQ8R.pdf

## 事業

東洋埠頭は国内外の総合物流事業を展開する企業であり、第3四半期連結累計期間における営業収入は257億6千8百万円、国内総合物流事業と国際物流事業を通じた事業活動を実施している。新型コロナウイルス感染症の影響により貨物の荷動きが低下したことから、国内総合物流事業の営業収入は232億8千7百万円（前年同期比3.1%減収）、営業利益は9億2千5百万円（前年同期比20.4%減益）となった。国際物流事業は26億8千5百万円（前年同期比3.6%増収）、営業利益は8千9百万円（前年同期比2.2%減益）となり、全体の営業収入は257億6千8百万円（前年同期比6億4千7百万円減収、2.5%減収）となった。人件費・物件費等の販売費及び一般管理費の増加により、営業利益は10億2千2百万円（前年同期比2億3千8百万円減益）となり、経常利益は11億5千6百万円（前年同期比3億1千6百万円減益）、親会社株主に帰属する四半期純利益は7億2千4百万円（前年同期比1千3百万円減益）となった。なお、第四半期の財務諸表には特別損失は大きく計上されていない。通期ベースでの自己資本比率は54.1%、流動比率は70.3%となっている。

## セグメント

- domestic_general_logistics / 売上高 232億円 / 営業利益 9億円
- international_logistics / 売上高 25億円 / 営業利益 9百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
