# 東洋埠頭（9351） FY2017 有価証券報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9351/filing/2017-fy
提出日: 2018-06-27
対象期間: 2017-04-01 〜 2018-03-31
企業ページ: https://komori.app/company/9351
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DDG3.pdf

## 事業

東洋埠頭グループは、物流を中核とする事業体であり、国内の倉庫・港湾運送・自動車運送・その他の付帯業務を包含する国内総合物流事業と、国際輸送・倉庫・通関等を主とする国際物流事業を展開している。グループは国内拠点と海外拠点を有し、営業拡大・経営基盤の強化・社会的責任の向上を中期計画（平成29年度～平成31年度、3年間）として推進している。今後は国内の荷動きの堅調化を踏まえ、志布志支店の新倉庫竣工（平成29年11月）、川崎支店のばら積み貨物用テント倉庫竣工（平成30年3月）、大阪支店の危険品倉庫竣工（平成30年5月）、博多支店の青果物加工センター増設完成を平成31年1月予定とする計画、東扇島支店の自然冷媒 cooled 設備更新、東扇島支店・志布志支店の省エネ型荷役機器の増備、川崎支店の大型クレーンの制御盤更新等の設備更新を計画している。AI（人工知能）や自動化等の技術を活用して輸送ルートの効率化・物流管理の省力化を図り、情報システムの再構築を推進してきたが、現段階で開発目標達成の見通しが立たないことから平成30年3月開催の取締役会で情報システムの再構築を一旦中止した。なお、物流用地の新規取得や周辺サービスの提供拡充を通じ、現有施設の活用と新規貨物の獲得を推進する。

## 数字

- 設備投資: 20億円
- フリーキャッシュフロー: 18億円
- 従業員数: 730人

## セグメント

- 国内総合物流事業 / 売上高 308億円 / 営業利益 17億円
- 国際物流事業 / 売上高 338億円 / 営業利益 1億円
