# SBIR補助金を活用したシリーズⅢランダーの開発｜ｉｓｐａｃｅ（9348）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「ミッション６では、ＳＢＩＲ制度（Small Business Innovation Research）において経済産業省が実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」の予算額（補助上限）120億円の補助対象事業として採択されたことを受け、2027年の打上を目指し、100kg以上のペイロードが輸送可能となるシリーズ３ランダーの開発を日本にて本格的に開始をしております。2024年度中のＰＤＲ及び2026年度中のＣＤＲの実施を予定しております。」 — 120億円の補助対象事業採択を受け、2027年打上げを目指すシリーズⅢランダーの開発開始、2024年度PDR・2026年度CDRという工程を明示。 (https://komori.app/company/9348/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「ミッション４では、ＳＢＩＲ制度（Small Business Innovation Research）において経済産業省が実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」の予算額（補助上限）120億円の補助対象事業として採択されたことを受け、2027年の打上を目指し、100kg以上のペイロードが輸送可能となるシリーズⅢランダー（仮称）の開発を日本にて本格的に開始をしております。2025年度中のＰＤＲ及び2026年度中のＣＤＲの実施を予定しております。」 — シリーズⅢランダーについて、2027年打上げ、2025年度PDR、2026年度CDRという工程を明示して開発を進めている。 (https://komori.app/company/9348/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 後退 「当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意しておりましたが、足許、本書提出日時点では当社内の開発計画上、2028年内の打上げとなることを見込んでおります。」 — シリーズ３ランダーを用いるミッション４の打上げ見込みが2027年から2028年へ変更された。一方、熱構造モデルの環境試験は完了し、PDRに向けて進捗している。 (https://komori.app/company/9348/filing/2025-h1)
- 2026-03-27 後退 「米国ミッション計画を見直し、打ち上げ時期を 2030 年に再設定することといたします。」 — シリーズ3ランダーを用いるミッション4の打上げ見込みに続き、米国ミッションの打上げ時期を2030年に再設定した。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260327591331)
- 2026-03-27 後退 「M3スケジュールの変更」 — ミッション3の打上げを2027年から2028年へ変更し、シリーズ3ランダー関連計画を後ろ倒しした。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260327591916)
- 2026-05-15 前進 「また、2023年10月に、当社は経済産業省が実施する「中小企業イノベーション創出推進事業」において、宇宙分野の「月面ランダーの開発・運用実証」テーマに、予算額（補助上限）120億円の補助対象事業として採択されておりましたが、これに係る補助金収入として2,583百万円を当2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）に営業外収益として計上します。」 — SBIR補助金を活用したシリーズⅢランダーの開発について、採択済みの補助対象事業に係る補助金収入2,583百万円を営業外収益として計上すると開示し、補助金の会計上の収益計上を具体化した。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260514533379)
- 2026-05-15 前進 「2028年(1)に打上げ予定。構造試験に向けSM（構造モデル）の製造へ」 — SBIRを活用する新ミッション3について、PDR進行中であり、構造モデルの製造段階へ進む計画を具体化した。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260514533501)
- 2026-05-15 後退 「日本で開発を進めるミッションとして、SBIR補助金120億円の対象となり開発を進めるミッション３を2028年に、宇宙戦略基金第２期の対象となり開発開始を決定したミッション４を2029年に打ち上げ予定です。」 — SBIR対象のミッション３を2028年、宇宙戦略基金第２期対象のミッション４を2029年とする新たな打上げ予定を示した。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260514533513)
- FY2026 再定義 「これまで日米で個別に進めてきたランダー開発体制を統合し、グローバルで統一された開発組織をＣＴＯ直下に集約すると共に、本組織の効果を最大化させるため、グローバルなプロジェクトマネジメント機能を新設し、開発予算およびスケジュールの統制強化を進める体制といたしました。」 — シリーズⅢランダー単独の開発計画から、日米モデルをULTRAへ統合する共通プラットフォーム開発へ再編した。 (https://komori.app/company/9348/filing/2025-fy)
- 2026-06-26 後退 「当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意しておりましたが、足許、2026/6/26時点では当社内の開発計画上、2028年内の打上げとなることを見込んでおります。」 — シリーズⅢランダーを用いるミッション4について、打上げ見込みが従来の2027年から2028年へ変更されたことを再掲している。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260625580976)
- 2026-07-29 前進 「現在は、経済産業省の SBIR 補助金を活用し、新たなランダー「ULTRA」の開発を進めております。」 — SBIR補助金を活用したランダー開発について、ULTRAランダーのミッション3に関するH3ロケットの打上げ契約締結により、2028年の打上げに向けた具体的な輸送手段が確保された。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260728501279)
- 2026-08-07 前進 「宇宙戦略基金第二期「月極域における高精度着陸技術」（最大200億円）が交付決定」 — シリーズ3ランダーを用いるM4について、補助金の採択段階から交付決定段階へ進展したことを記載した。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260806511064)
