# 重要な外部パートナーへの依存｜ｉｓｐａｃｅ（9348）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/threads/5314036c1df4
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## 経過

- FY2024 初出 「しかしながら、当社がこれらの関係を継続し続けられる保証はありません。当社はこれらのパートナーと長期にわたるビジネス面での連携を過去より実施し信頼関係を構築するとともに、定期的なミーティング等の場を通じて関係維持に努めておりますが、既存の関係を失った場合、同等の技術的水準又は価格水準を提供する代わりの第三者パートナーを確保できない可能性があります。」 — Ariane Group、ドレイパー研究所、SpaceX等の重要パートナーとの関係喪失や代替先確保の困難をリスクとして記載。 (https://komori.app/company/9348/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社が開発するランダーは、前記「第１　企業の概況　３．事業の内容　＜ランダー・ローバーのテクノロジー及びペイロード＞」に記載のとおり、ミッション１及びミッション２の推進系システムについてはAriane Groupに製造を委託し、着陸制御システムの開発についてはドレイパー研究所とのアライアンス関係を築いており、ミッション３においては、Agile Space Industries社とも新型エンジン開発に着手しております。」 — Ariane Group、ドレイパー研究所、Agile Space Industries社など外部パートナーを活用する体制を継続している。 (https://komori.app/company/9348/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「また、ミッション１から３の打上げに関しては、SpaceX社とファルコン９ロケットによる打上契約を締結しております。」 — Ariane Group、ドレイパー研究所、Agile Space Industries社、SpaceX社、Redwire社等の外部パートナーへの依存と、契約更新・輸出管理・代替先確保に関するリスクを詳細化した。 (https://komori.app/company/9348/filing/2025-h1)
- FY2026 再掲 「しかしながら、当社がこれらの関係を継続し続けられる保証はありません。当社はこれらのパートナーと長期にわたるビジネス面での連携を過去より実施し信頼関係を構築するとともに、定期的なミーティング等の場を通じて関係維持に努めておりますが、既存の関係を失った場合、同等の技術的水準若しくは価格水準又は協業機会を提供する代わりの第三者パートナーを確保できない可能性があります。」 — 外部パートナーへの依存と、関係喪失時の代替先確保の困難を継続して開示している。 (https://komori.app/company/9348/filing/2025-fy)
- 2026-07-15 悪化 「今般、上記の通り NASA とドレイパーによる契約終了が発表されたことを受け、ispace-U.S.とドレイパーによる本契約についても終了する見込みです。」 — 重要な外部パートナーであるドレイパーとのCP-12関連契約について、NASAとドレイパー間の契約終了を受け、当社米国子会社との再委託契約も終了見込みとなった。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260713592592)
- 2026-10-07 前進 「ispace は宇宙システム分野におけて豊富な飛行実績と経験を有するアリアングループのパルススラスターおよび姿勢制御システム（RCS）用スラスターのハードウェアを現在開発中のULTRA ランダーに採用しました。またアリアングループは、ULTRA ランダーの組立・統合・試験（AIT）に関する支援も提供します。」 — 従来から関係のあるArianeGroupについて、ULTRAランダーの推進系部品供給およびAIT支援まで協力範囲を具体化し、将来のランダー開発・月ミッションへの協業拡大も検討する段階へ進んだ。元のcanonical threadは変更しない。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20261006546340)
