# 反復ミッションによる品質向上サイクルと量産による品質安定化｜ｉｓｐａｃｅ（9348）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/threads/0fae92f1e761
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 経過

- FY2024 初出 「これにより実証機会を増加させ、将来的に反復ミッションと十分な研究開発による品質向上を実現し、更には量産による品質安定化を図ることを計画しております。」 — 低コスト・小型軽量モデルと民間企業の開発特性を活用し、反復ミッション、研究開発、量産を通じて品質を高める施策を初めて独立した戦略として記載。 (https://komori.app/company/9348/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「実際に、ミッション１及び２で獲得されたミッションデータは、着陸失敗の要因分析に関するデータまでを含めて、ミッション３以降の後続ミッションへと活用されており、当社はそのために、後続するミッション３及びミッション４の開発も並行して進捗させております。」 — ミッション１・２の航行・着陸フェーズのデータを、失敗要因分析を含めてミッション３以降へ活用している。 (https://komori.app/company/9348/filing/2024-fy)
- 2026-03-27 前進 「また、システム開発レベルでの試験に割り当てるプロジェクト・リソースの増強（上記 4）に提言に対しては、ispace の従来の Flight Operation 部門を Test and Flight Operation 部門へと拡張し、試験と運用を１つの部門が担うことによる相乗効果により、試験の準備・実行を担うリソースを拡充し、試験で得た知見・ノウハウにより効率的に運用計画・準備・実行する体制に変更します。」 — 失敗要因の分析結果を、試験リソースの拡充と試験・運用部門の統合による品質向上サイクルの具体的な組織変更に反映した。 (https://komori.app/company/9348/disclosure/20260327591357)
- FY2026 前進 「実際に、ミッション１及び２で獲得されたミッションデータは、着陸失敗の要因分析に関するデータまでを含めて、ミッション３以降の後続ミッションへと活用されております。」 — ミッション１・２のデータを着陸失敗の要因分析まで含めて後続ミッションへ活用していることを明示した。 (https://komori.app/company/9348/filing/2025-fy)
