# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、JAXAの「月面太陽電池タワーの実現に向けた概念設計」に選定

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20261022554314
種別: その他開示
開示日: 2026-10-22
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceが、JAXAの月面太陽電池タワーに関する概念設計の企画競争で契約相手方に選定された。今後、JAXAとの契約締結後に、月面で電力を供給するシステムの要求・仕様や開発計画を具体化する。

## 会社が挙げた理由

JAXAは、持続的な月探査に必要な電力を生成する月面太陽電池タワーのシステム要求、仕様およびプロジェクト計画を具体化するために企画競争を実施した。ispaceは、月面探査ミッションや月着陸船開発で培った知見を活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面太陽電池タワーおよびユーザー機器への電力供給システムの概念設計
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 東京都調布市、理事長：山川 宏。月探査等を行う国立研究開発法人。
- 当社との関係: JAXAの企画競争における契約相手方として選定。契約締結に向けて調整中で、契約締結後に概念設計へ取り組む予定。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed（契約締結に向けて調整中）
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月面南極域における電力供給、持続的な月面活動、月面探査インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 2030年代前半には数10kW級の電力供給が求められるとの構想
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「このたび契約相手方として選定されました」「JAXAとの契約締結に向けた調整を進めます」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「契約締結に向けた調整を進めます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「契約締結後は…概念設計に…取り組む予定です」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「ispace、JAXAの『月面太陽電池タワーの実現に向けた概念設計』に選定」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「契約締結に向けた調整を進めます」「契約締結後は…取り組む予定です」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「選定されました」「取り組む予定です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（東京都調布市、理事長：山川 宏、以下 JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「JAXAが実施した企画競争」「契約相手方として選定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（東京都調布市、理事長：山川 宏）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「JAXAが実施した企画競争」「JAXAとの契約締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2030年代前半には数10kW級の電力供給が求められるとの構想」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2030年代前半には数10kW級の電力供給が求められるとの構想」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「JAXAが実施した企画競争」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2030年代前半には数10kW級」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「月面およびシスルナ空間におけるインフラ構築を視野に入れた事業開発」「将来の月面・シスルナ経済圏の形成に貢献」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「契約相手方として選定」「概念設計」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「月面太陽電池タワーの実現に向けた概念設計」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「月面太陽電池タワーおよびユーザー機器への電力供給システムについて…概念設計」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ispaceは…知見を活用し…概念設計…にパートナー企業と共に取り組む予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社 ispace」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「2023年には民間企業として世界で初めて月面着陸に挑戦するミッション1を実施」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月南極域」「月面およびシスルナ空間」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月面太陽電池タワーの実現に向けた概念設計（そのア～イ）」「証券コード 9348」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「安定した電力供給は…不可欠な基盤インフラ」「大変嬉しく思います」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更する可能性があります」「最終的には経済産業省により正式に計画変更が認可される」」）
