# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace EUROPEと欧州宇宙機関、欧州初の月極域氷探査ローバーミッション「MAGPIE」の正式契約締結のための調印式を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260902530399
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-02
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispace EUROPEが欧州宇宙機関（ESA）から受注した、月極域を探査するローバーミッション「MAGPIE」のフェーズ2契約について、正式契約の締結に向けた調印式を実施した。契約にはローバー・ペイロードの開発から月面輸送、運用、科学データ提供までが含まれる。

## 会社が挙げた理由

月極域の揮発性物質や水氷を探査し、月科学に関する知見を高めること、将来の資源探査や持続的な月面活動に必要な技術・運用方法・ミッションアーキテクチャの検討に活用することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 欧州宇宙機関（ESA）
- 提携先の事業内容: 有人・ロボティック探査
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ローバーおよびペイロードの開発・製造・試験、月面への輸送、ミッション運用、ESAへの科学データ提供
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2029年（ミッション4で打ち上げ予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「本契約には、ローバーおよびペイロードの開発・製造・試験、月面への輸送、ミッション運用、そして ESA への科学データ提供まで、MAGPIE ミッション完遂に必要な一連の活動が含まれています。」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「総額 6,500 万ユーロ（約 120 億円）のフェーズ 2 契約」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「ローバーおよびペイロードの開発・製造・試験、月面への輸送、ミッション運用、そして ESA への科学データ提供」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「総額 6,500 万ユーロ（約 120 億円）のフェーズ 2 契約」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「ローバーおよびペイロードの開発・製造・試験、月面への輸送、ミッション運用、そして ESA への科学データ提供」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「ローバーおよびペイロードの開発・製造・試験」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「MAGPIE ミッション完遂に必要な一連の活動が含まれています。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ESA 有人・ロボティック探査局長 Daniel Neuenschwander 氏 のコメント」／「ispace EUROPE CEO Julien-Alexandre Lamamy のコメント」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「欧州宇宙機関（ESA）」／「ESA 有人・ロボティック探査局」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「欧州宇宙機関（ESA）」／「デンマーク・コペンハーゲンで開催された『ESA Space for Inspiration 2026』」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「月の極域における揮発性物質の分布や特性の解明、水氷の探索、およびレゴリスの特性に関する科学的知見の向上を目指しています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「総額 6,500 万ユーロ（約 120 億円）」／「開発・製造・試験、月面への輸送、ミッション運用、そして ESA への科学データ提供」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「ESA が 2026 年 7 月に ispace EUROPE へ授与した」／「2026 年 9 月 2 日」／「2029 年に予定されている ispace のミッション 4」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総額 6,500 万ユーロ（約 120 億円）」／「MAGPIE ミッション完遂に必要な一連の活動が含まれています。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「総額 6,500 万ユーロ（約 120 億円）」／「ESA が 2026 年 7 月に ispace EUROPE へ授与」／「2029 年に予定されている」」）
