# ｉｓｐａｃｅ（9348） 株主優待制度、「ULTRA ランダー試験モデル見学会」のレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260817521857
種別: その他開示
開示日: 2026-08-17
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

株主優待の一環として、月着陸船「ULTRAランダー」の構造試験モデル見学会を開催し、当選した株主に事業説明や試験モデルの見学、経営陣・開発担当者との質疑応答の機会を提供した。

## 会社が挙げた理由

2026年2月27日付で案内した株主優待制度の一部として、対象株主に見学会への参加応募権利を提供していたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ULTRAランダー試験モデル見学会、月着陸船「ULTRAランダー」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株主優待制度の対象株主を見学会に招待
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月11日（実施済み）
- 適用分野: 月面ミッション、月着陸船開発
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 2026年3月末時点で100株以上保有し、応募して当選した株主が参加
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「先般、『ULTRAランダー試験モデル見学会』を開催し」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「実施日 2026年8月11日（火）9:00～16:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年2月27日付『株主優待制度の実施…に関するお知らせ』にてご案内」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「実施日 2026年8月11日」／開示日「2026年8月17日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「見学会を開催致しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「当選された株主様をご招待」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の社名・契約関係の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「株主優待イベントの報告」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年8月11日」／「1単元（100株）以上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「業績・効果等の数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「その様子をご報告いたします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「事業概要…に関する説明」「構造試験モデルの見学」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績・収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「株主優待制度の一部として」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ULTRAランダー試験モデル見学会」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「試験モデル見学会の開催報告」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社の事業概要」／「当社が開発を進めているULTRAランダー試験モデル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「株式会社ispace」／「当社の株主優待」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「日本で開発を進めているULTRAランダー試験モデル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「当選された株主様をご招待」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月着陸船『ULTRAランダー』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「コード番号：9348 東証グロース市場」／「問合せ先」／「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「貴重な体験」／「終始ワクワクするような内容」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「ムーンギルド・ミーティング」について「実施は2026年秋以降の予定」」）
