# ｉｓｐａｃｅ（9348） （開示事項の経過）宇宙戦略基金第二期（月極域における高精度着陸技術）補助金交付決定のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260806511066
種別: その他開示
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2026年1月に採択された月面着陸技術の開発について、JAXAから補助金の交付決定通知書を受領し、当初期間分として116億円の交付決定額が確定した。今後、月南極近傍への高精度着陸や通信中継衛星を用いたペイロード支援の技術開発を進める。

## 会社が挙げた理由

宇宙戦略基金事務局から交付決定通知書を受領し、詳細の公表が可能になったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面輸送事業／南極近傍への高精度着陸と通信中継衛星を用いた極域でのペイロード活動支援
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。宇宙戦略基金の資金配分機関として記載されている。所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: JAXAが公募した宇宙戦略基金事業について、当社が技術開発課題を提案し採択・補助金交付決定を受ける関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月13日（当初補助事業期間の開始日。事前着手開始日）
- 適用分野: 月極域、月南極近傍への高精度着陸、通信中継、ペイロードの輸送・展開・着陸後活動支援
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 月南極近傍への±100m以内の精度での高精度着陸を可能とする技術開発
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2027年3月期通期連結業績予想に織り込み済みで、今期業績予想に与える影響は軽微と判断
- 出典: 宇宙戦略基金のホームページ（https://fund.jaxa.jp/about/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「本日付で、宇宙戦略基金事務局より交付決定通知書を受領」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月13日～2028年3月31日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2026年1月16日付『宇宙戦略基金第二期（月極域における高精度着陸技術）採択のお知らせ』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「当初補助事業期間 2026年4月13日～2028年3月31日」「実現を目指します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「今後ステージゲート審査等により変動し得る数字」「全額を受領することが現時点で確定するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（以下、JAXA）」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「宇宙分野の資金配分機関としてJAXAに新たに基金を設置」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「「当初補助事業期間交付決定額 116億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「今後ステージゲート審査等により変動し得る数字」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：宇宙戦略基金のホームページ（https://fund.jaxa.jp/about/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「116億円」「2026年4月13日～2028年3月31日」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「月極域における高精度着陸技術」「技術開発課題」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「当社が事業として取り組んでいる月面輸送事業において」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が事業として取り組んでいる月面輸送事業」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社ispace」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「月南極近傍への±100m以内の精度での高精度着陸」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「技術開発の内容と補助金額の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月極域における高精度着陸技術」「南極近傍への高精度着陸と通信中継衛星を用いた極域でのペイロード活動支援」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社ispace」「コード番号：9348 東証グロース市場」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「交付決定の内容」「技術開発課題の概要」「業績への影響について」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全額を受領することが現時点で確定するものではありません」」）
