# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2027年3月期Q1 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260806511064
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-07
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2027年3月期第1四半期は、前年のミッション2・旧ミッション5による売上がなく、売上高が大幅に減少した。米国事業のランダーモデル統合・エンジン変更に伴う約37億円の減損を原価に計上したため、営業損失・純損失も拡大した。一方、M3・M4の開発や補助金・契約の獲得は進展している。

## 会社が挙げた理由

前年同期はミッション2および旧ミッション5（CP-12）による売上が計上されていた一方、今期はM3・M4の進捗に応じて順次売上を計上する端境期だったため。加えて、米国でのランダーモデル統合・エンジン変更による約37億円の減損を売上原価に計上したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":168,"unit":"百万円","yoy_pct":-85.5}
- 営業利益: {"value":-6397,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6335,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6336,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_point":null}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_change_point":null}
- 販管費: {"value":1770,"unit":"百万円","売上高販管費率":null}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":168,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-6397,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-6335,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-6336,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":9000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3300,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-6000,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":11700,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-17700,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-13000,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-13000,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":5.1,"販売管理費":15.1,"その他":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 当初計画通り、足許はその端境期に当たる
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"米国事業の減損":"約37億円","M2完了による研究開発費減少":-802,"給料及び手当":-59,"その他販管費":155}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"M2.5打上げ":"最速2027年","M3打上げ":"2028年予定","M4打上げ":"2029年予定","Starship打上げ":"2030年予定"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"日本の月面探査・低軌道技術への官民投資":5.6,"単位":"兆円","月周回衛星等サービス市場":4500,"市場単位":"億円／年"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 三菱重工とのH3ロケット打上輸送サービス契約、JALUXとのM3ペイロード輸送サービス契約、ESAとのMAGPIEフェーズ2契約、Starshipを活用したモバイル・カーゴ・システムの提供開始、KDDIとの月周回衛星を活用した通信・測位サービスの共同検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率5.1%、販売管理費の進捗率15.1%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当初計画通り、足許はその『端境期』に当たる」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期Q1実績」として売上高168百万円、営業損益△6,397百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の総括・財務ハイライトに過去最高更新の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期予想として売上高33億円、営業損失177億円などを掲載しているが、修正・据え置きの明示なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「減損…約37億円」、研究開発費434百万円、給料及び手当459百万円、その他876百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「米国でのランダーモデルの統合及びエンジン変更による減損をQ1に売上原価で計上した（約37億円）ことを主因として前年同期比で減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「財務ハイライトは売上高、売上総利益、販管費、営業損益などの連結数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費434百万円、給料及び手当459百万円、その他876百万円、販売管理費合計1,770百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期比で減収」、旧ミッション売上の有無、約37億円の減損を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「M2.5は最速2027年、M3は2028年、M4は2029年、2030年までに少なくとも5基の衛星を展開予定。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「契約金額の変動可能性やスケジュール変更可能性の注記はあるが、見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高進捗率5.1%、販売管理費進捗率15.1%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料にはミッション計画や2030年に向けた事業計画はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「三菱重工とH3ロケットによる打上輸送サービス契約を締結」「ESAとの間で…MAGPIEフェーズ2の契約締結が完了」「KDDIとの間で共同検討を進めるべく基本合意書を締結」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「M3プロジェクト収益187億円、M4プロジェクト収益326億円、最大200kg、2030年までに少なくとも5基、年間4,500億円市場など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄には契約済み収益や衛星展開計画が示されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「ペイロード重量や衛星数は示されているが、量と単価を組み合わせた指標の記載なし。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人員構成の最適化への言及はあるが、従業員数・採用数の記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月面探査・低軌道技術に5.6兆円を投下する計画」「2040年代に少なくとも年間4,500億円の市場」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「財務ハイライトに株主還元の数値・方針の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料全体に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務ハイライトには損益・貸借対照表項目はあるが、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費のQ1実績434百万円はあるが、設備投資額・成長投資額・研究開発費の投資計画額は記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2027年3月期Q1 決算説明資料」で、エグゼクティブサマリ、事業ハイライト、財務ハイライトの構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「経営体制」「当社の事業概要」がある一方、本文の中心は事業ハイライトと財務ハイライト。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点で全額を受領することを確約するものではありません」「全額の契約締結を確約するものではありません」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後変更となる可能性があります」「収益計上を見込む」「全額を受領することを確約するものではありません」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに経営体制・事業概要が掲載され、本文はエグゼクティブサマリ、事業ハイライト、財務ハイライトで構成。」）
