# ｉｓｐａｃｅ（9348） 三菱重工業株式会社とのミッション3に関する打上げ契約 （H3ロケット）締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260728501279
種別: 業務提携
開示日: 2026-07-29
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、ミッション3で国産ランダー「ULTRA」をH3ロケットで打ち上げるため、三菱重工業と打上げ契約を締結することを決めた。打上げは2028年を予定している。

## 会社が挙げた理由

三菱重工業が培ってきた信頼性の高い輸送能力を確保し、「ULTRA」によるミッションの実行・成功に向けた体制を強化するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 三菱重工業株式会社
- 提携先の事業内容: H3ロケットの開発・製造を担当
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: H3ロケットを活用した打上げ契約、将来的な月面インフラ構築や関連技術領域における協力関係の強化について検討
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: 非開示※
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2026年7月29日
- 契約締結日: 2026年7月29日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の費用計上は2028年（予定）の打上げ時点と見込んでいるため、2027年3月期の通期連結業績予想に与える影響はございません。今後、その他重要な財務上の影響が発生することが明らかになった場合には速やかに開示いたします。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「三菱重工業株式会社との間で H3 ロケットを活用した打上げ契約」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「H3 ロケットを活用した打上げ契約」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「契約金額　非開示※」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本開示の項目および今後の見通しに主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「対象ミッション　ミッション 3」「対象機体　ULTRA ランダー」「H3 ロケットを活用した打上げ契約」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「H3 ロケットを活用した打上げ契約」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「対象ミッション　ミッション 3」「対象機体　ULTRA ランダー」「打上げ予定時期　2028 年（予定）」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「三菱重工は、長年にわたり日本の宇宙開発に参画してきました。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「契約先　三菱重工業株式会社」「H-IIA および H-IIB に代わる次世代の大型基幹ロケットである H3 ロケットの開発・製造を担当」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「日本の宇宙産業を月へと拡張させる」「国内産業が一体となった月面探査・輸送システム」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「月面への高頻度かつ低コストの輸送サービス確立を目指しています。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「（2）契約締結日（決議日） 2026 年 7 月 29 日」「（4）打上げ予定時期 2028 年（予定）」「（7）費用計上時期 2028 年（予定）」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「契約締結日（決議日） 2026 年 7 月 29 日」「打上げ予定時期 2028 年（予定）」「費用計上時期 2028 年（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2027 年 3 月期の通期連結業績予想に与える影響はございません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「対象ミッション　ミッション 3」「対象機体　ULTRA ランダー」「打上げ予定時期　2028 年（予定）」「契約金額　非開示※」」）
