# ｉｓｐａｃｅ（9348） 新規投資家様向け説明資料（事業計画及び成長可能性に関する事項）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260625580976
種別: 経営計画
開示日: 2026-06-26
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

新規投資家向けに、月面輸送を中心とした事業内容、市場環境、成長戦略を整理して示した。従来2027年内としていたMission3の打上げは、社内の開発計画を理由に2028年内の見込みへ変更されたが、正式認可前である。

## 会社が挙げた理由

当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意していたが、2026年6月26日時点の社内開発計画上、2028年内の打上げとなることを見込んでいるため。関係省庁及びSBIR事務局と調整中で、正式な計画変更には経済産業大臣の許可が必要と説明している。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 一部見直し
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: 想定単価は1.5百万米ドル/kgで、今後一定程度低減する可能性がある、月面市場が第三者予測のとおり拡大すること、事業目標設定で考慮した要素が現時点の想定どおりになること、データサービスの顧客数が、当社が想定する市場成長率と同様に増加すること、2040年代に月面居住者1,000人、年間訪問者10,000人規模となる世界観
- 重点施策: 月面開発の日本代表ポジション、日本発の連携が生むグローバル需要の獲得、月面輸送技術におけるリーディング・ポジション、チームジャパンでの財務支援体制、ペイロードサービスの売上増加、続いて複数ミッションから蓄積されるデータを活用したデータサービスの確立
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: 当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意しておりましたが、足許、2026/6/26時点では当社内の開発計画上、2028年内の打上げとなることを見込んでおります。本変更については、関係省庁及びSBIR事務局と調整中の段階であり、最終的には経済産業大臣の許可を受領の後、正式に計画変更が認可されることとなります。
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 月面市場が第三者予測のとおり拡大しない場合、事業目標設定で考慮した要素が現時点の想定どおりにならない場合、当社がコントロールできない事象、開発における不確実要因（ランダー側の不確実要因、顧客ペイロード事由の不確実要因、インターフェース調整等）、販売成功率（需要及び販売能力の不確実性）、インターナル・ペイロード重量、データサービス提供に必要な人材を想定どおりに確保できないこと
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年6月26日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 一部の見直し（原文: 「「当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意しておりましたが…2028年内の打上げとなることを見込んでおります」「本変更」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 長期（5年超）（原文: 「「2030年に向けた成長を日米欧・中東で着実に実行」「2040年代には1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる世界観を構想」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「Mission3は「2028年打上げ予定」、市場予測は「2026年～2050年」と記載されているが、全社計画の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2026/6/26時点では当社内の開発計画上、2028年内の打上げとなることを見込んでおります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には業績予想の修正、売上高予想、営業利益予想との関連を示す記載がない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「当初2027年内」と「2028年内の打上げとなることを見込んでおります」を併記している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「現時点における弊社イメージ図」「実際の数値を示唆し又はこれを確約するものではない」と記載され、売上高・営業利益等の目標表はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「財務目標の比較表や目標一覧は記載されず、数値は「市場規模予測」「ミッション3の概要」など個別項目に記載されている。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「提示本文には直近実績と将来の全社売上高・利益目標を対比した記載がない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「ペイロードサービス：当社の売上高を牽引する中核サービス」「データサービス：今後の成長ドライバー」と記載されているが、セグメント別目標値はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「Moon Valley 2040 concept」「世界観を構想」と記載され、会社の非財務目標としては示されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「想定単価 $1.5Mn/kg」「顧客数は…市場成長率に基づき顧客数は増加する想定」「2040年代に1,000人が月面に居住し年間10,000人が月に訪れる」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「当初2027年内として経済産業省及びSBIR事務局と合意」と記載されているが、前計画の達成・未達の判定はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「M1とM2の開発期間を比較」「約40%短縮」「約50%削減」と記載されているが、計画値との対比ではない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「2027年内から2028年内への打上げ時期変更は記載されているが、最終年度の売上高・利益目標についての記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「ミッション2にて月面着陸の完了が困難と判断」「Mission 2: ハードウェア問題」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に「資本コスト」「WACC」「株主資本コスト」の記載がない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文中に配当性向、DOE、自己株式取得に関する記載がない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「チームジャパンでの財務支援体制」や株式調達・銀行借入の累計額は記載されているが、投資計画の金額はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質に関する目標指標の記載がない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中にPBRまたは株価水準への言及がない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「ペイロードサービス：当社の売上高を牽引する中核サービス」「データサービス：今後の成長ドライバー」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「ULTRA」「Mission3」「2028年に打上げ予定」「SBIR制度の最大額となる120億円」「プロジェクト収益総額：215億円」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「月面輸送市場は…年約8.0兆円規模へ拡大」「参考：PwC 第2版月面市場調査（2026年2月）」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携・契約の説明はあるが、M&A、買収、企業買収に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 年度別の工程表（原文: 「ミッションスケジュールに「2026」「2027」「2028」「2029」「2030」が記載され、開発KPIにも2017年以降の審査時期が示されている。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「2028年打上げ予定」「後続フェーズ獲得見込」「実際の数値を示唆し又はこれを確約するものではない」「今後変更となる可能性があります」」）
