# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2026年3月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260514533513
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績を公表し、売上高3,307百万円、営業損失11,580百万円などとなりました。併せて、2027年3月期はプロジェクト収益9,000百万円、売上高3,300百万円、営業損失11,700百万円、経常損失・純損失各13,000百万円を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

2027年3月期はミッション3のペイロードサービスやミッション4の開発開始によりプロジェクト収益の増加を見込む一方、商業化を目指すミッションの開発本格化に伴う研究開発費と人員増による販売管理費の増加、2026年3月期の為替差益の剥落、ミッション5関連費用などにより損失が拡大すると説明しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":3300,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-11700,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-13000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-13000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-105.18,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高3,307百万円、営業損失11,580百万円、経常損失8,141百万円、親会社株主に帰属する当期純損失8,152百万円、１株当たり当期純損失△65.96円
- 修正の理由: ミッション3のペイロードサービスやミッション4の開発開始によりプロジェクト収益の増加を見込む一方、研究開発費・販売管理費の増加、2026年３月期の為替差益の剥落、ミッション5関連などにより損失が拡大する見立て。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産除却損1,416千円、減損損失は計上なし。重要な後発事象として、前渡金に係る損失3,688,546千円と退職金費用96,169千円を2027年３月期第１四半期に計上予定（2026年３月期には未反映）。
- 配当予想の修正: 2027年３月期予想は第２四半期末0.00円、期末0.00円、年間0.00円。修正との明示はなし。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年３月期の連結業績（2025年４月１日～2026年３月31日）」／「2027年３月期の連結業績予想（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年3月期は売上高「3,307」百万円、営業利益「△11,580」百万円、経常利益「△8,141」百万円、純利益「△8,152」百万円。2027年3月期予想は売上高「3,300」百万円、営業利益「△11,700」百万円、経常利益「△13,000」百万円、純利益「△13,000」百万円。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「決算短信〔日本基準〕（連結）」／「2027年３月期の連結業績予想」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「2027年3月期予想は経常損失「13,000」百万円、親会社株主に帰属する当期純損失「13,000」百万円。前期実績は経常損失「8,141」百万円、純損失「8,152」百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「固定資産除却損」1,416千円／「前渡金に係る損失として3,688,546千円」／「退職金費用として96,169千円」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「商業化を目指す３つのミッションの開発本格化に伴う研究開発費の増加に加えて、人員増による販売管理費についても増加を見込むためです。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「これを牽引するのはミッション３」「ミッション４についても収益計上を見込んでいます」「ミッション５関連等」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「研究開発費の増加」「人員増による販売管理費」「2026年３月期の為替差益の剥落」「ミッション５関連等」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「要因について「増加を見込んでおります」「損失が拡大する見立て」と記載されているが、研究開発費、人員増、為替差益剥落などの影響額の個別内訳はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「研究開発費の増加」「人員増による販売管理費」／「2026年３月期の為替差益の剥落」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「増加を見込むためです」「損失が拡大する見立てです」と説明されているが、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「今後のミッションに向けて」／「引き続き」／「開発本格化に伴う研究開発費の増加」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「研究開発費の増加」「人員増による販売管理費」／「為替差益の剥落やミッション５関連等によって…損失が拡大」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「研究開発費の増加に加えて、人員増による販売管理費についても増加を見込む」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「日米で個別に進めてきたランダー開発体制を統合し…新モデル『ULTRA』ランダーを導入することを決定」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」／対象年度末「2026年３月31日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」「当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
