# ｉｓｐａｃｅ（9348） 資金の借入及び借入金の返済に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260421507397
種別: 開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

運転資金として10億円を新たに借り入れ、既存の5億円の借入金を返済することを決定しました。借入実行と返済はいずれも2026年4月30日に予定されています。

## 会社が挙げた理由

運転資金を調達し、手元の流動性と財務基盤の安定性を高め、宇宙開発における技術の品質向上サイクルを加速させ、拡大する市場需要を取り込むため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 資金の借入及び借入金の返済
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年4月22日
- 実施日: 新規借入の実行日は2026年4月30日（予定）、既存借入金の返済予定日は2026年4月30日
- 対象期間: 新規借入期間は1年
- 金額: 新規借入金額：10億円、返済借入金額：5億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微
- 理由: 運転資金として計10億円を調達し、手元の流動性及び財務基盤の安定性をより一層高め、宇宙開発における技術の品質向上サイクルを更に加速させ、急拡大している市場需要を取り込んでいくため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2026年4月30日に新規借入を実行し、同日に既存借入金を返済する予定。開示すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「運転資金として計10億円の資金を調達」「借入金額 10億円」「借入金額 5億円」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本件が当社の当期連結業績へ与える影響は軽微」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「資金の借入及び借入金の返済」「借入金額 10億円」「返済予定日 2026年4月30日」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期連結業績へ与える影響は軽微」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「借入先 朝日信用金庫」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月22日に…決定」「借入金額 10億円」「2026年4月30日（予定）」「返済予定日 2026年4月30日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「10億円」「5億円」「借入期間 1年」「2026年4月30日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「借入条件の記載はあるが、出所を示す記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「借入先 朝日信用金庫」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026年4月30日（予定）」「返済予定日 2026年4月30日」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「「計10億円の資金を調達」「既存借入金の返済」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「2026年4月30日」に借入実行および返済を予定している。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針の撤回・変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2026年4月22日に…決定」「借入実行日 2026年4月30日（予定）」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月30日（予定）」「2026年4月30日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「決定いたしました」「2026年4月30日（予定）」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の運転資金」「財務基盤の安定性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載はない。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「借入期間 1年」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「借入実行日 2026年4月30日（予定）」「急拡大している市場需要を取り込んでいくことを企図」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「「変動金利（基準金利＋スプレッド）」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「手元の流動性及び財務基盤の安定性をより一層高め」「技術の品質向上サイクルを更に加速させ」「市場需要を取り込んでいくことを企図」」）
