# ｉｓｐａｃｅ（9348） 「改善タスクフォース報告会」及び「事業戦略アップデート」資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260327591916
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-27
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企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

改善タスクフォースが、ミッション2の着陸失敗を検証し、地形相対航法の導入や試験体制の強化など7つの改善提言を示した。事業面では、遅延したエンジンの変更と日米ランダーモデルの統合を決め、次期米国ミッションの打上げ時期を2027年から2030年へ見直した。

## 会社が挙げた理由

搭載予定エンジン「VoidRunner」に開発遅延が生じたこと、月面開発需要の加速により顧客のミッションクオリティと開発効率への期待が高まったことを理由としている。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: not_disclosed
- 元の開示日: not_disclosed
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: not_disclosed
- 業績への影響: 今年度および来期以降の業績影響を精査中。エンジン変更およびM3モデル変更、スケジュール遅延による追加コストが発生予定。

## 評価の根拠

- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「「旧」では「2027年 M3 CLPS CP-12」、「新」では「2030年 M6 CLPS CP-12」と記載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「今年度および来期以降の業績影響を精査中」「エンジン変更およびM3モデル変更、スケジュール遅延による追加コストが発生予定」」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: あり（原文: 「「ispaceとしての改善策」および「『技術リスク評価委員会』を新設し、取締役会への独立した技術リスクの報告機能を追加する」」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「7 Recommendations」および「ispaceとしての改善策」」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: なし（原文: 「表題「『改善タスクフォース報告会』及び『事業戦略アップデート』資料」、日付「２０２６年３月２７日」」）
