# ｉｓｐａｃｅ（9348） ミッション2「改善タスクフォース」による検討結果と共同議長による「7つの提言」の報告に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260327591357
種別: 経営計画
開示日: 2026-03-27
Komoriの読み（0-100）: 12
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ミッション2の軟着陸未達を受けた改善タスクフォースの検討結果として「7つの提言」を受領し、今後のミッションに向けた具体的な対応方針を決定した。地形相対航法の導入、試験部門の拡張、技術リスク評価委員会の新設などを実装する。

## 会社が挙げた理由

2025年に実施したミッション2の軟着陸未達を重く受け止め、独立した第三者の視点で技術要因分析の妥当性を検証し、月面着陸技術の成熟度を商業化に足る水準へ引き上げるため。併せて、透明性のある開示によりステークホルダーとの信頼関係を維持するため。

## 開示の要点

- 計画の名称: not_disclosed
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 地形相対航法（Terrain Relative Navigation：TRN）の導入、着陸運用時の残燃料の活用、ベンダー選定プロセスの改善、試験に割り当てるプロジェクト・リソースの増強、故障検出・隔離・回復（Fault, Detection, Isolation, and Recovery）の設計と検証、ispace とドレイパー社間の連携の改善、企業のリスク管理アプローチ強化
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 過去2度の月面着陸ミッションにおける軟着陸未達という事実を重く受け止め、独立した第三者の視点から意見を求める必要性を重視したため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: ミッション2の軟着陸未達に関する技術的・システム的要因、ミッション技術リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2026年3月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「本検討結果と『7つの提言』の報告を受け、当社による具体的な対応方針を決定いたしました」と記載されている。」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「「今後のミッションに向けて実装する計画です」とあるが、具体的な計画期間は示されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に計画期間としての開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「過去2度の月面着陸ミッションにおける軟着陸未達という事実を重く受け止め、独立した第三者の視点から意見を求める必要性を重視いたしました」と記載されている。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件による2026年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微であると判断しております」と記載されている。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「本日、共同議長による『改善タスクフォース』による検討結果と『7つの提言』の報告を受け、当社による具体的な対応方針を決定」と記載されている。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「開示されているのはTRN導入、試験リソース増強、リスク管理強化などの施策であり、財務数値目標の記載はない。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の数値は会議回数や日付、業績影響の評価などであり、計画目標の数値ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「売上高・利益などの直近実績と目標の対比は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文はミッション運用、システム開発、経営判断の改善策を扱っており、セグメント別目標を示していない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「リソースを拡充」「体制に変更」などの方針はあるが、数値目標や達成時期は記載されていない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に為替レート、市場成長率、原材料価格などの数値前提はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年に実施したミッション2の軟着陸未達」への言及はあるが、前計画の数値目標との比較はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高・利益などの実績と計画を並べた表や数値比較はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「従前の計画目標や最終年度目標に関する記載はない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達の事実のみ（原文: 「「ミッション2の軟着陸未達に関する技術要因分析」と記載され、「技術的・システム的要因について追加の知見を得る」としている。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に資本コスト、WACC、ROE、ROICまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に配当性向、DOE、自己株式取得その他の株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に投資総額または分野別投資額の記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にPBR、株価または株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「記載されているのは月面着陸ミッションの技術・運用・リスク管理体制の改善であり、事業構成の変更ではない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「地形相対航法（TRN）の導入」「Test and Flight Operation部門へと拡張」「技術リスク評価委員会（仮称）を新設」と記載されている。」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に市場規模、成長率、CAGRまたは調査機関の記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にM&A、買収、資本提携などの計画に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 記載なし（原文: 「「今後のミッションに向けて実装する計画」とあるが、施策ごとの実施年度やフェーズは記載されていない。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実装する計画です」「体制に変更します」「構築し…を目指します」と記載されている。」）
