# ｉｓｐａｃｅ（9348） 株主優待制度の実施（2026年3月末時点の株主様対象）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260226570717
種別: 開示
開示日: 2026-02-27
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2026年3月末時点で100株以上を保有する株主を対象に、ランダー試験モデル見学会への応募権利を提供する株主優待制度を実施します。1,000株以上の株主には、これに加えて本社イベントへの応募権利も提供します。

## 会社が挙げた理由

日頃より当社を支援している株主への感謝を表すとともに、当社事業をより身近に感じてもらう機会を提供するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2026年3月末株主様を対象とする株主優待制度の実施
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年2月27日
- 実施日: 2026年3月末時点の株主を対象に実施。イベントは2026年夏以降および秋以降に実施予定
- 対象期間: 2026年3月末時点の株主を対象とする本年度の株主優待制度
- 金額: not_disclosed
- 数量・規模: 100株以上保有：Series 3 ランダー（仮称）試験モデル見学会への参加応募権利、1,000株以上保有：同見学会およびムーンギルド・ミーティングへの参加応募権利、継続保有期間別の当選枠目安は2年以上約5割・1年以上2年未満約3割・1年未満約2割
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主への感謝の意を表すとともに、当社事業をより一層身近に感じてもらえる機会を提供するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月実施のHAKUTO-R謝恩会への言及はあるが、過去の開示の表題・日付としては特定されていない
- 今後の予定: 2026年夏以降にSeries 3 ランダー試験モデル見学会、2026年秋以降にムーンギルド・ミーティングを実施予定。応募フォームは準備ができ次第、順次メールマガジンで案内予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「株主優待制度を実施」「下記イベントへの参加応募権利をご提供いたします」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文に業績予想の修正、損失または財務影響に関する記載はない。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題が「株主優待制度の実施」であり、「株主様に提供いたします」と記載されている。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額や影響の有無に関する記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「2026年3月末時点の株主名簿に記載または記録された当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様に提供」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年3月末時点」「1単元（100株）以上」「1,000株以上」「2026年夏以降」「2026年秋以降」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100株以上」「1,000株以上」「約5割」「約3割」「約2割」「2026年3月31日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は本日…実施することを決定いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は当社と株主向けの優待制度・イベントを記載しており、契約相手方は示していない。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「「開催時期や開催場所等の詳細については今後確定次第」「2026年夏以降を予定」「2026年秋以降を予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「本年度においても株主優待制度を実施することを決定」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「株主優待制度を実施することを決定」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「「本年度においても」「写真は2025年11月実施のHAKUTO-R謝恩会」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「本年度においても株主優待制度を実施」「次回以降の株主優待については」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「本年度においても株主優待制度を実施」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「実施することを決定いたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「実施は2026年夏以降の予定」「実施は2026年秋以降の予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「予定」「約5割」「あくまで目安」「今後確定次第」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認・許認可・相手方の同意を条件とする記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式1単元（100株）以上を保有されている株主様に提供」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「表題の「2026年3月末時点の株主様対象」および「本年度においても」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2026年夏以降の予定」「2026年秋以降の予定」「準備が出来次第、順次…ご案内する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題が「株主優待制度の実施…に関するお知らせ」である。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 判明次第開示（原文: 「「詳細については今後確定次第」「弊社側の準備が出来次第、順次…ご案内する予定」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主の皆様への感謝の意を表す」「当社事業をより一層身近に感じていただける機会の提供を目的」」）
