# ｉｓｐａｃｅ（9348） （開示事項の経過）サウジアラビア王国における連結子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260225569367
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-02-26
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2025年12月に公表したサウジアラビアでの連結子会社設立について、設立する子会社の概要を決定した。必要な政府承認・認可の取得後、2026年中の正式設立を予定している。

## 会社が挙げた理由

サウジアラビアにおける事業機会の創出、既存ステークホルダーとの関係強化、価値のあるパートナーシップの機会の検討・創出を通じ、同国との長期的な連携を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 連結子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: ispace S A
- 対象会社の事業内容: 月面開発事業
- 対象会社の所在地: サウジアラビア王国・リヤド
- 対象会社の資本金: 109 百万円
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による2026年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微
- 取締役会決議日: 2026年2月25日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2026年中に正式な設立を予定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 正式な手続きを完了し、サウジアラビア政府から必要な承認・認可を取得すること
- 取得後の経営体制: 株式会社ispaceが100％出資。取締役は袴田武史、野﨑順平、Julien-Alexandre Lamamy。取締役は当社及び当社子会社の取締役が兼任する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「同国に連結子会社を設立することを決定いたしました」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「2026年に現地法人の正式な設立を予定」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「株式会社 ispace 100％」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 株式会社 ispace 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「サウジアラビア王国における連結子会社設立」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件による2026年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「影響は軽微であると判断しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想に与える影響は軽微」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年12月8日付『サウジアラビア王国における連結子会社設立に関するお知らせ』に関して」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率についての記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の連結子会社として設立いたします」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の連結子会社として設立いたします」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「サウジアラビア王国における事業機会の創出」「同国における長期的な連携を目指します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「既存のステークホルダーとの関係を更に強化」「価値のあるパートナーシップの機会を共に検討・創出」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同国政府から必要な承認・認可を取得した後」「業績に重大な影響を与えることが明らかになった場合」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「2026年に現地法人の正式な設立を予定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「2026年に現地法人の正式な設立を予定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「正式な手続きを完了し同国政府から必要な承認・認可を取得した後」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「取締役 袴田武史」「取締役 野﨑順平」「当社及び当社子会社の取締役が当該会社の取締役に兼任する予定」」）
