# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2026年3月期Q3 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260210553972
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2026年3月期の売上高予想を62億円から34億円へ引き下げ、営業損失の予想は115億円から100億円へ縮小した。一方、経常損失・純損失の予想も83億円から72億円へ改善したが、Q3累計では営業損失が前年同期より拡大している。

## 会社が挙げた理由

ミッション3・4で新エンジン開発が遅れ、顧客からの入金や開発支出が後ろ倒しとなり、締結済み契約の売上計上やSBIR補助金収入が翌期以降へ繰り越されるため。最終損益は、開発費・販管費の支出遅延と為替差益の影響により前回予想から改善する見込み。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2743,"unit":"百万円（Q3累計実績）","yoy_pct":37.9}
- 営業利益: {"value":-6948,"unit":"百万円（Q3累計実績）","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-6240,"unit":"百万円（Q3累計実績）","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-6246,"unit":"百万円（Q3累計実績）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"-","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":6281,"unit":"百万円（Q3累計実績）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"プロジェクト収益":{"value":6000,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":3400,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":-1400,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":8600,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-10000,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-7200,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-7200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"80.7%","販売管理費":"73.0%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: {"売上高予想":{"前回予想比":-2800,"unit":"百万円","要因":["ミッション3の入金遅延に伴う前受金不足","ミッション4のエンジン開発遅延・支出後ろ倒し","ミッション2・5","その他"]},"営業損益予想":{"前回予想比":1500,"unit":"百万円","要因":["ミッション3・4の開発費支出の遅れ","一部開発費の後ろ倒し"]},"最終損益予想":{"前回予想比":1100,"unit":"百万円","要因":["売上減少","補助収入減少","資金調達費用","販管費減少","為替差益等"]}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"not_disclosed","期中の増減":"前年同期比+31名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"サウジアラビア宇宙市場":{"value":"$31.6Bn（2035年予測）","unit":"米ドル","前年同期比":null},"市場成長率":"年平均12%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: サウジアラビア現地法人の設立、JAXAとの電動ポンプを用いた月着陸用推進系の共同研究契約、JAXAからのシスルナ経済圏に関する検討受託、栗田工業との水資源開発に関する戦略的パートナーシップ、JALグループとの月面輸送・運航分野の協業検討、ダイモンとのペイロード輸送ボックス共同検討、立命館大学等との宇宙戦略基金研究への採択

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 進捗率80.7%、販売管理費 進捗率73.0%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2026年3月期 Q3 累計実績」「2025年3月期（前年度）Q3 累計実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績予想の修正」「売上高 3,400、前回予想6,200、増減率△45.2%、増減△2,800」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上見込みの減少要因」の図、および「最終損益予想」の要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「新エンジン開発の性能実現に時間を要している」「為替差益の影響」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、売上総利益、販売管理費、営業損益等を連結全体として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費2,705百万円、給料及び手当1,573百万円、その他2,003百万円、販売管理費合計6,281百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高予想の前回比△2,800百万円、「前受金の不足により減収」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「今後変更となる可能性があります」等の注記はあるが、リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q4においてはM4に関連するSBIR補助金収入のうち、今年度受領分が一括計上される予定」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「サウジアラビアに現地法人を設立」「栗田工業社と水資源開発に係る戦略的パートナーシップに合意」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「総契約金額127億円」「58億円」「最大200億円」「119億円」「潜在的需要972億円」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「580億円以上の収益計上を見込む」「潜在的需要も970億円以上を認識」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数の増加（前年同期比+31名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2035年には$31.6Bn」「年平均12%の成長率」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費2,705百万円は販管費内訳として記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期Q3 決算説明資料」、CONTENTSに「エグゼクティブサマリ」「財務ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「当社の事業概要」「Why the Moon?」等を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「前回予想ではプロジェクト収益の具体数値は非開示」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「今後変更となる可能性があります」「全額を受領することを確約するものではありません」「契約締結を確約するものではありません」」）
