# ｉｓｐａｃｅ（9348） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260210553922
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-10
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

エンジン開発の遅延により、ミッション3の入金とミッション4の補助金対象費用の発生が後ろ倒しとなり、売上高予想を6,200百万円から3,400百万円へ下方修正した。一方、開発費の減少や為替差益により、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益は上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ミッション3・4で使用予定の新エンジン開発が遅れ、ミッション3では顧客からの入金が後ろ倒しとなり、ミッション4では補助金の概算払い対象となる費用の発生が減少したため。営業損益以下は、開発費の減少や為替差益の計上などにより上方修正となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":6200,"revised_forecast":3400,"change":-2800,"change_rate":-45.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-11500,"revised_forecast":-10000,"change":1500,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-8300,"revised_forecast":-7200,"change":1100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-8300,"revised_forecast":-7200,"change":1100,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-78.54,"revised_forecast":-61.96,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月9日
- 前期実績: 2025年3月期：プロジェクト収益4,971百万円、売上高4,743百万円、営業損益△9,795百万円、経常損益△11,334百万円、親会社株主に帰属する当期純損益△11,945百万円、1株当たり当期純損益△124.32円銭
- 修正の理由: 新エンジン開発の遅延により、ミッション3の入金が後ろ倒しとなり、ミッション4では補助金の概算払い対象となる費用の発生が減少したため。開発費の減少や為替差益の計上により営業損益以下は上方修正となった。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期（2025年4月1日～2026年3月31日）の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は6,200百万円から3,400百万円、営業損益は△11,500百万円から△10,000百万円、経常損益と当期純損益は△8,300百万円から△7,200百万円へ修正。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「売上高の増減率は「△45.2」、営業損益以下は「上方修正」。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率（％）の欄で、売上高は「△45.2」、営業損益・経常損益・当期純損益は「－」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結業績予想の修正について」「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益の増減率はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率（％）「△45.2」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は当期純損益「△7,200」、前期実績は「△11,945」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「主にミッション3及び4で使用するエンジンの開発遅延」および「開発費の減少」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ミッション3及び4」「米Agile Space Industries社」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「開発遅延」「入金の後ろ倒し」「費用の発生が足許で減少」「開発費の減少及び為替差益の計上」。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「入金の後ろ倒し」「エンジン開発費の支出の後ろ倒しやその他支出の最適化」「為替差益の計上」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「売上高「△2,800百万円」「△45.2％」、および「収益が翌期以降へ繰り越される」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「引き続き改善と試験を継続」「更なる時間を要する場合」「今後も適時に状況をお知らせ」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「補助金収入（営業外収益）の減少」および「開発費の減少及び為替差益の計上」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年2月10日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月9日に開示した2026年3月期…通期連結業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想の修正」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「仮に本エンジンの性能実現に更なる時間を要する場合」「遅延に繋がる可能性もございます」「実際の数値は上記予想と異なる可能性」。」）
