# ｉｓｐａｃｅ（9348） 宇宙戦略基金第二期（月極域における高精度着陸技術）採択のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260116535244
種別: その他開示
開示日: 2026-01-16
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

JAXAの宇宙戦略基金第2期で、ispaceの月南極近傍への高精度着陸と通信中継衛星に関する技術開発課題が採択された。これを受け、2029年のミッション6に向けた月着陸船の開発を開始する。

## 会社が挙げた理由

JAXAが公募した宇宙戦略基金第2期の技術開発テーマに提案が採択されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ミッション6の月着陸船（ランダー）、通信中継衛星
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 国立研究開発法人。宇宙戦略基金の資金配分機関として技術開発を支援。
- 当社との関係: JAXAが公募した宇宙戦略基金の技術開発課題に当社が提案し、採択された関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2029年（ミッション6の打ち上げ予定）
- 適用分野: 月南極近傍への高精度着陸、極域でのペイロード活動支援、月面探査、通信インフラ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 長期運用14日以上を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年3月期通期業績予想への影響は軽微。受領額は段階的に確定する見込み。
- 出典: 宇宙戦略基金ホームページ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2029年の高精度月面着陸を目指し」「ミッション6の実行」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は…採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2029年打ち上げ予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ミッション4で使用するシリーズ3ランダーを発展させたランダーを開発」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「開発を開始することを正式に発表」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「最大200億円」「全額を受領することが現時点で確定するものではありません」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（以下、JAXA）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「JAXAによって公募された」「支援上限額」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人」「宇宙分野の資金配分機関としてJAXAに新たに基金を設置」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「募集機関 JAXA」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「支援上限額 最大200億円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「変動し得る数字」「全額を受領することが現時点で確定するものではありません」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：宇宙戦略基金のホームページ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大200億円」「2029年打ち上げ予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「データ中継サービスの提供も視野に入れ」「通信インフラの基盤構築を目指しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2026年3月期通期業績予想に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ランダーを中心とする技術開発を推進」「データ中継サービスの提供も視野」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「月面探査」「月面での活動を支える通信インフラ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「シリーズ3ランダーを発展させたランダーを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ispaceは…ランダーを開発」「ispaceが月周回軌道に投入する予定」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…採択されました」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月南極近傍」「月面」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ミッション6」「シリーズ3ランダー（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：9348 東証グロース市場」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「極めて重要な課題」「科学的・経済的価値の高い」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「全額を受領することが現時点で確定するものではありません」「重大な影響を与えることが明らかになった場合には、速やかに開示」」）
