# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、JAXAと月域のスペースデブリ対策や廃棄物の管理に関する契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260114533784
種別: その他開示
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceはJAXAから、月周回軌道や月面でのスペースデブリ低減・廃棄管理に関する推奨事項案を、民間事業者の立場で検討する業務を受託した。今後、遵守に必要な要件を整理し、技術面・運用面で実現可能か分析してJAXAに提供する。

## 会社が挙げた理由

月周回軌道や月面での開発・探査の活発化が見込まれ、ミッション終了後の宇宙機の廃棄方法や管理が将来的な課題となるため。既存の国際的なスペースデブリ低減ガイドラインは、必ずしも月域での活動を想定していないため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月域におけるスペースデブリの低減と廃棄管理に関する推奨事項に係る検討業務
- 相手先: 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（JAXA）
- 相手先の概要: 東京都調布市、理事長：山川宏。国立研究開発法人。
- 当社との関係: JAXAからispaceが検討業務を受託する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月14日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 月周回軌道および月面におけるスペースデブリ低減、宇宙機の廃棄管理、月面開発・探査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 日本、ルクセンブルク、アメリカの3拠点
- 拠点の規模: 約300名のスタッフ
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 月ミッションを2回実施済み
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 国連（COPUOS）、IADC、アルテミス合意

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「JAXAと…契約を締結しました」「ispaceは…業務をJAXAから受託しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「JAXAと…契約を締結しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月14日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「発表日「2026年1月14日」および「契約を締結しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結しました」「提供する予定です」「活発化が見込まれる」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「業務をJAXAから受託しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都調布市、理事長：山川宏」「国立研究開発法人」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構（…JAXA）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国連（COPUOS）やIADC」「JAXA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「要件を整理し…分析を行い、JAXAへ提供する予定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「持続可能なシスルナ経済圏の実現」「持続可能な宇宙利用に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「業務をJAXAから受託しました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「月域におけるスペースデブリの低減と廃棄管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「これまでの二度の月ミッションで培った…知見を活用」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ispace」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「月周回及び月面」「アルテミス合意署名国」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用件数に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「月周回及び月面におけるスペースデブリ低減と廃棄管理に関する推奨事項草案」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「重要な課題」「重要な課題と言えます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更する可能性があります」「調整中の段階」「正式に計画変更が認可される」」）
