# ｉｓｐａｃｅ（9348） ispace、サウジアラビア王国に新拠点を設立

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20260113532080
種別: その他開示
開示日: 2026-01-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

ispaceは、サウジアラビアに連結子会社となる新拠点を設立する手続きを始めた。商業登録などの最終手続きはこれからで、現地の政府・研究機関・企業との連携や月面探査事業を強化する計画。

## 会社が挙げた理由

サウジアラビア国内の商業・政府・研究機関とのパートナーシップを強化し、月面探査ミッション開発、人材育成、技術基盤の構築、現地資源利用分野での協力を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 月面探査ミッション開発、月面輸送サービス、現地資源利用（ISRU）分野の協力
- 相手先: サウジアラビア投資省（MISA）、サウジアラビア商業省、キング・ファハド石油・鉱物大学（KFUPM）、サウジアラビアを代表する科学技術機関、NEO Space Group、サウジアラビア宇宙庁
- 相手先の概要: サウジアラビアの政府機関、大学、科学技術機関、宇宙関連企業・機関。KFUPMはサウジアラビアの大学。NEO Space Groupは公共投資基金を用いて宇宙技術分野への投資を拡大していると記載されている。
- 当社との関係: MISAから投資登録証明書の交付を受け、商業省で法人設立に向けた商業登録手続きを進めている。KFUPMとは2025年に能力開発に関する覚書を締結し、別の科学技術機関とは月関連技術開発に関する覚書を締結した。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年（KFUPMとの覚書）／新たな科学技術機関との覚書の締結日はnot_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（新拠点は設立予定）
- 適用分野: 月面探査、月関連技術、現地資源利用（ISRU）、人材育成、技術基盤構築
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 投資登録証明書の交付を受けたが、登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: サウジアラビア王国（新拠点の都市名はnot_disclosed）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「新たな連結子会社、ispace Saudi Arabia（仮称）の設立手続きを開始」「現在、同商業省による最終的な法人設立に向けた商業登録手続きを進めています」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「設立手続きを開始いたしました」と記載されている。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「4つ目のグローバル拠点となる予定」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「ispaceは2025年に、サウジアラビアのキング・ファハド石油・鉱物大学（KFUPM）と…覚書を締結」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「最終的な法人設立に向けた商業登録手続きを進めています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「設立手続きを開始いたしました」「4つ目のグローバル拠点となる予定」「事業展開を本格化させる予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「サウジアラビア投資省（MISA）」「同商業省（Ministry of Commerce）」「サウジアラビア宇宙庁」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「政府、研究機関、および商業パートナーとの密接な協業」「共同プロジェクトや技術開発の加速」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「公共投資基金を用いた NEO Space Groupによる宇宙技術分野への投資拡大」「サウジアラビア宇宙庁を通じた国際的な月面探査への貢献」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「KFUPMと…覚書を締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「主要な政府、研究機関、および商業パートナー」と類型で記載されている。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「4つ目のグローバル拠点となる予定」「現在約300名のスタッフが在籍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「拠点設立に関する金額・効果・能力の数値記載はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「サウジアラビア投資省（Saudi Ministry of Investment：MISA）」「キング・ファハド石油・鉱物大学（KFUPM）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設立手続きを開始」「パートナーシップ連携を一層強化することを目的」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「サウジアラビアにおける事業展開を本格化させる予定」「共同プロジェクトや技術開発の加速」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に売上・利益や業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「新たな連結子会社…の設立手続きを開始」「4つ目のグローバル拠点」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サウジアラビア王国内の商業および政府、研究機関とのパートナーシップ連携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでの月ミッションによって得た経験を活用」「サウジアラビアにおける事業展開を本格化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ispaceがこれまでの月ミッションによって得た経験を活用した月面探査ミッション開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「新たな連結子会社、ispace Saudi Arabia（仮称）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載はない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「サウジアラビア王国に新たな連結子会社」「サウジアラビア王国内」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「パートナーシップ連携を…強化」と記載されているが、利用実績の数値や導入先は示されていない。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合や比較対象に関する記載はない。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「現地資源利用（in-situ resource utilization：ISRU）」「キング・ファハド石油・鉱物大学（KFUPM）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「PRESS RELEASE」「株式会社 ispace」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「サウジアラビアの宇宙分野における力強い成長」「事業展開を本格化」「技術開発の加速」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「最終的な法人設立に向けた商業登録手続きを進めています」「今後変更する可能性があります」「最終的には経済産業省により正式に計画変更が認可される」」）
