# ｉｓｐａｃｅ（9348） 2026年3月期Q2 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9348/disclosure/20251114502924
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9348

## 何が変わったか

2026年3月期Q2は、ミッション3の開発進捗を背景に売上高が増え、純損失は前年同期より縮小しました。一方、ミッション4の打上げ時期は当初の2027年内から2028年内へずれ込む見込みとなり、増資で182億円を調達しました。

## 会社が挙げた理由

売上高はミッション3の開発進捗に伴い増加し、純損失は為替差損益等の影響で縮小しました。営業損益については、ミッション4の支出が計画より遅れている一方、前年同期比ではミッション2関連の保険料・広告宣伝費や人件費の増加が影響しました。増資はミッション3・4の必要資金を確保し、商業化初期フェーズの開発負担を吸収するために実施されました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":2193,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- 営業利益: {"value":-4162,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-4459,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-4463,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"17.4%","前年同期比増減ポイント":null}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":4545,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":6200,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":500,"unit":"百万円"},"販売管理費":{"value":12000,"unit":"百万円"},"営業損益":{"value":-11500,"unit":"百万円"},"経常損益":{"value":-8300,"unit":"百万円"},"当期純損益":{"value":-8300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"35.4%","売上総利益":"76.4%","販売管理費":"37.9%"}
- 計画に対する自己評価: 概ね計画通り。ミッション4の支出は計画対比で遅れているが、通期予想およびスケジュールへの影響は軽微
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"前年同期比+28名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミッション3の品質向上を目的としたスタンディング・レビュー・ボードの設立、軌道間輸送機（OTV）の開発検討開始、トヨタ自動車による次世代小型ローバー開発支援契約の締結、グローバルオファリングおよび第三者割当等による182億円の資金調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率35.4%、売上総利益の進捗率76.4%、販売管理費の進捗率37.9%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「Q2の売上は概ね計画通り進捗」「通期予想およびスケジュールへの影響は軽微」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の見出しは「2026年3月期 Q2実績」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「M3の開発進捗に伴い、前年同期比で増加」「為替差損益等の影響により、当期純損失が縮小」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「M3の開発進捗に伴い、前年同期比で増加」「M4の支出が遅れている」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に連結全体の売上高、営業損益、経常損益、当期純損益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「研究開発費2,279百万円、給料及び手当939百万円、その他1,325百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「販売管理費は4,545百万円、前年同期比15.4%増」「ミッション2関連の保険料及び広告宣伝費等が増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q3からはM4の売上貢献も想定」「今年度受領分はQ4に営業外収益として一括計上される予定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「スタンディング・レビュー・ボード」を設立」「OTVの開発検討に着手」「トヨタ自動車による…開発支援契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「契約総額127億円」「契約総額58億円」「549億円」「937億円」「計77回の商談」「960名以上」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「KPI欄に契約金額や案件数を記載しているが、前年同期比の記載なし」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量の指標に該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「グループ全体の従業員数の増加（前年同期比+28名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「月面では1.1百万トン」「市場価格約2,424京円」「現在約20,000基以上」「潜在的に200基以上」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「47億円：打上げ費用・開発費用」「94億円：打上げ費用・開発費用」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期Q2 決算説明資料」および「CONTENTS」「財務ハイライト」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「04. Appendix」に事業概要・Why the Moonの説明を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「今後変更となる可能性があります」「打上げとなることを見込んでおります」「当社が採択される保証はありません」」）
